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刺激過多になりやすい人向けのスマホ活用術

どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

刺激に敏感だと、

  • スマホの使いすぎで刺激過多(情報過多)になってしまう
  • 日常的に受ける刺激をもっと減らしたい

といったことで悩みませんか?

今回は、刺激過多になりやすい人向けのスマホ活用術を紹介していきます。

スマホの使い方次第では受ける刺激を減らすことができるので、ぜひ試してみてください。

刺激過多の原因はスマホの使いすぎかも

刺激過多になってしまう人は、スマホの使いすぎが原因かもしれません。

スマホの使用時間が長いと、情報に接する頻度が増え、より多くの刺激を受けることになるからです。

いつでもどこでも色々な情報にアクセスできるのがスマホの便利なところですが、実のところ、それらの中には不要な情報も含まれています。

「SNSやメッセージが気になってチェックせずにはいられない」
「とくに意味はないけれど、スマホをいじる癖がついてしまっている」

といったことはありませんか?

本当に必要としている情報なら構わないのですが、全てがそうとは限らないでしょう。また、スマホが発する光や音も刺激になり得ます。

よって、不要な情報を遮断することが刺激過多の予防につながるのです。

刺激過多になりやすい私のスマホ活用術

画面の明るさを調節

画面の明るさを調節することで刺激を抑えましょう。iPhoneユーザなら、『Night Shift』機能によって画面を暖かい色合いにすることも可能です。

Androidは、ちょっと分かりません・・・。

壁紙は目に優しい色を

「画面の明るさを調節」と併せて行いたいのが、壁紙を目に優しい色にするということ。

色の系統としては青・緑・黒などがオススメで、濃度としては淡い色がいいでしょう。逆に、赤やピンクなどの興奮させる色や原色に近しい色は目がチカチカするので避けた方がいいです。

私は「青/緑が好き」という理由で、ターコイズブルーの無地の壁紙にしています。模様が入っていたりキャラクターが写っているとそれも情報になり得るため、壁紙にこだわりがないのであれば、無地もしくはシンプルな壁紙を選ぶといいでしょう。

アプリは必要最低限のものだけ

必要のないアプリを入れていると、画面がごちゃごちゃするため、気が散りやすいです。

なので、必要最低限のアプリだけインストールするようにし、使用頻度が極端に低いものはアンインストールしましょう。「使うかも」って思うアプリほど使わないですし、もし必要になったら再度インストールすればOKです。

また、余計なアプリを排除することで一画面にアプリをまとめることができるので、画面を行ったり来たりすることがなく、ストレスが減ります。

通知を許可するアプリも必要最低限に

SNSやメッセージ系のアプリを入れていると起こりがちなのが、通知によって作業を中断されるということ。

とくにバナー通知がロック画面に表示されるようにしてある場合は、たびたび受信する通知が鬱陶しく感じることも。そのため、「どのアプリを、どの頻度で、どの通知方法にするか」をよく考えましょう。

私の場合は、LINEとTwitter(個人宛のリプ)はバナー通知で、その他のアプリはバッチ通知にしています。バッチ通知はアプリアイコンの右上に通知数が表示されるだけなので、自分のタイミングで通知をチェックすることができます。

夜間モード(ダークモード)を活用

アプリによっては、背景色を黒にしてくれる「夜間モード(ダークモード)」があるので、それを活用するのも手です。

Twitterにも夜間モードがありますし、私が使用しているタスク管理ツールTodoistにもダークテーマが存在します。目に優しいので、ぜひオススメしたいです。

使用しているアプリに「夜間モード(ダークモード)」が実装されていないか、チェックしてみてはどうでしょう。

スマホ・アプリの使用時間を決めておく

寝る前のスマホは厳禁

寝る前のスマホは脳を覚醒させてしまうため、なるべく控えましょう(布団に入ってからはとくに気をつける)。

私は寝る前のスマホをやめる代わりに、その時間を読書に当てるようにしています。

iPhoneなら『スクリーンタイム』機能を活用

iPhoneユーザなら、スマホの使用時間を制限できる『スクリーンタイム』機能がオススメです。アプリごとに使用時間を制限したり、使用時間の統計を測ることもできます。

「なかなか自制できない」
「アプリをどのくらい使っているか知りたい」

という人は、ぜひ試してみてください。

基本的にはサイレントモード

大きな音や急に鳴り響く音は刺激になるので、とくに聴覚が敏感な人は、サイレントモード(もしくはマナーモード)が精神的にも優しいのでオススメです。

また、スマホを目覚ましに使っている場合はアラーム音もストレスになり得るので、なるべく控えた方がいいかもしれません。光目覚まし時計など、何か別の方法はないか検討してみましょう。

スマホの使い方次第では刺激過多を予防できる

刺激過多になりやすい人向けのスマホ活用術を紹介しました。

スマホの使用頻度が高い人ほど不要な情報までキャッチしてしまうので、刺激過多になりやすいです。しかし、スマホの使い方次第では受ける刺激を減らすことができます。

  • スマホの使いすぎで刺激過多(情報過多)になってしまう
  • 日常的に受ける刺激をもっと減らしたい

という方は、普段のスマホの使い方を見直してみてはいかがでしょうか。あなたにとって役に立つ情報があったなら幸いです。

ABOUT ME
シラカワサト
社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSPの人の力になりたいという想いから、ブログやTwitterで情報発信しています。