モノに対する執着心を手放して分かった3つのコト

モノに対する執着心を手放して分かった3つのコト

モノに対する執着心が邪魔をして、部屋が片付かない人は結構いると思います。

  • 「思い入れのあるモノばかりで捨てられない」
  • 「気がつけばモノが増えている」
  • 「”もったいない思考”がやめられない」

と悩んでいませんか?

今回は、私がモノに対する執着心を手放して分かったコトを書いていきます。

”とある3つのコト”に気づくことで、その後の断捨離も捗るようになり、シンプルライフに近づくことができました。

きっかけは「お金に替えたい」

実家を離れてひとり暮らしを始めるとき、不要モノは売って、少しでも資金に当てられたらと考えました。

自分が趣味で集めていたモノが大量にあって、「どうせ新居には持っていかないだろう」と分かっていたので。

というわけで、モノに対する執着心を手放し、買取サービスを利用して不要なモノは買い取ってもらうことにしました。

私が手放したモノたち

参考までに、私が新居に引っ越す際に手放したモノたちを紹介します。

かなり思い入れの強いモノ&新居に持っていくモノを除き、売りました。

  • 小説、マンガ(50冊ほど)
  • CD(30~40枚ほど)
  • 雑貨やフィギュアなどグッズ(数は把握してません)

どれも趣味で集めていたモノたちです。

モノに対する執着心を捨てて分かったこと

満足するのは買った直後だけ

部屋を整理しているとき、「わざわざ買う必要あったかな?」と思うモノばかりでした。それだけ衝動買いをしていた、ということです。

ひどいときは、「買ったことすら忘れていた」なんてことも。買った直後は間違いなく嬉しかったはずなのに、存在を忘れていたってことは、その買い物はそれほど重要ではなかったってことですね。

一時的な物欲を満たすために買ったモノに関しては、売ることに抵抗はなく、そもそも執着心なんてありませんでした。

モノが多いと維持コストが掛かる

ここでの「コスト」は出費のことではありません。「モノを置くスペース」や「手入れや管理に費やす時間と労力」です。

私には一時期、フィギュアを集めてた頃がありました。フィギュアって一体置くだけでもかなりスペースを取りますし、飾るとなると手入れが必要になってきます。それが複数体となると、管理するために手間が掛かるんですね。

モノが多いと、その分「維持コスト」を要するということです。

逆にモノが少なければ、「どこにしまおう」「置く場所がない」と悩むことはなく、低ストレスな生活ができます。

「物欲が招く色々なコスト」と「低ストレスな生活」、どちらを取るか考えたら圧倒的に後者でした。

本当に必要なモノはそれほど多くない

不要なモノを売ってしばらく生活してみると、「別になくても困らないな」と気づきました。

とくに趣味で集めているような娯楽品は、自分の物欲を満たすために買ったモノがほとんど。「生活を豊かにする」ためにはあった方がいいかもしれませんが、絶対に必要かと問われると、そうではないです。

私の場合だと、CDはiTunesに取り込んで終わりで、それ以降ディスクを触ることはないです。また、マンガは一度読んだら、余程のお気に入りでない限りは読み返しません。

もしかしたら、生きていくうえで本当に必要なモノは、それほど多くないのかもしれません。

とはいっても、音楽やマンガは私の生活に刺激を与えてくれる存在です。なので、音楽はiTunesで購入、マンガはKindleストアで購入(電子書籍)といった感じで、「モノを減らす工夫」をしています。

おわりに

モノに対する執着心を手放して分かった3つのコトを書きました。

まとめると、

  • 満足するのは買った直後だけ
  • モノが多いと維持コストが掛かる
  • 本当に必要なモノはそれほど多くない

「自分にとって本当に必要なのか?」を考えると、モノに対する執着心を手放せると思います。

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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