人生観

朝にも昼にもない”夜散歩”のメリット

こんにちは、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

最近、夜散歩にハマっています。

頭の中がモヤモヤして整理したいときや、不安で眠れないとき、時間を持て余してるときなんかにふらっと散歩しています。

これがなかなか良くて、朝にも昼にもないメリットがあると気づきました。

今回は、私が実感した夜散歩のメリットと注意点についてです。

結論からいうと、夜散歩をすることで”良質な睡眠”、”一人の時間”、”ストレス解消効果”を手に入れることができます。また、運動を習慣化させたい場合も有効です。

  • 夜の散歩をしてみたいけど、実際どうなの?
  • 夜になると不安に襲われて眠れないことが多い
  • 運動を習慣化させたいけど、そんなにハードなことはしたくない

という方は読んでみてください。

夜散歩のメリット

睡眠の質が向上する

以下の理由により、睡眠の質が向上します。

  • 適度な疲労感のまま布団に入ることができる
  • 散歩することで体温が上がり、眠ることには下がり始める

夜に眠れないのはそもそも疲れていないのが原因かもしれません。

なので、ちょっと軽く運動をすることで適度な疲労感のまま布団に入ることができ、すんなりと眠りにつくことができます。

また、人間は眠るときに体温を下げることで脳と体を休息させるシステムをもっています。

そのため、散歩により体温を少しだけ上げておくと眠る頃には体温が下がり始め、脳と体が”睡眠モード”に入るのです。

ゆっくり考え事ができる

「朝は何かとバタバタしているし、日中は仕事だから一人に時間なんてとれない」という方もいるでしょう。

夜散歩は誰にも邪魔されず、一人でゆっくりと考え事をするのにピッタリです。

もちろん何も考えず、気の向くままに歩くのもいいでしょう。

人間の集中力や注意力は自然にふれることで回復するため、なるべく自然の多いところを歩くことをオススメします。

不安を解消してリラックスできる

夜の静かな空気感は、心を落ち着かせてくれます。

そのため、「不安や緊張で眠れない」「日中のストレスで興奮している」といったときに効果的です。

手軽に運動を習慣化できる

運動を習慣化しようと思っても挫折してしまう方は多いのではないでしょうか?

朝は起きるのがしんどいですし、社会人であれば仕事があるので日中に運動をするのは難しいですよね。

しかし夜散歩なら、手軽に習慣化することができます。

なにせ、仕事から帰ってきて、ご飯を食べて、ちょっとゆっくりしたら散歩に行くだけですから。

また、散歩は決してハードな運動ではないので継続も容易です。

「運動を習慣化したい」という方にこそ夜散歩をオススメします。

別世界に行ったような気分になれる

夜の町並みというのは、私たちが日中に目にする風景とは違った顔を見せてくれます。

まるで別世界に行ったようで面白いですよ。

「生活にちょっとした刺激がほしい」「異世界に行ってみたい願望がある」という方にもオススメです。

夜散歩の注意点

夜散歩のメリットを紹介してきましたが、実は注意点もあります。

人が少なすぎると危険

夜の何時に散歩するかにもよりますが、人が少なすぎると事故・事件に巻き込まれる可能性もありますので注意しましょう。

私はいつも下記に気をつけたうえで、20時~22時の間に15分ほど散歩に行くことが多いです。

  • 遅すぎる時間帯は避ける
  • なるべく他に散歩している人がいる場所を選ぶ
  • 街灯やコンビニ等の灯りにより多少の明るさがある場所を選ぶ

不審者扱いされるかも?

このご時世ですので、遅すぎる時間帯だったり、ずっと同じ場所を徘徊していたりすると、自身が不審者扱いされかねません。

上述した「人が少なすぎると危険」と関連して、散歩する時間には気を配り、行く宛もなくフラフラとしないようにしましょう。

寝る直前には散歩しない

夜散歩のメリットとして「睡眠の質が向上する」と書きましたが、あまりにも寝る直前すぎるのはよくありません。

脳が興奮して、逆に眠りにつけなくなるからです。

夜散歩するのであれば、寝る2時間前には済ませておくことをオススメします。

まとめ

夜散歩のメリットと注意点を書きました。

朝の散歩、昼の散歩、それぞれにも良さはあります。

しかし、“良質な睡眠”、”一人の時間”、”ストレス解消効果”といった観点から、夜にしかない魅力があります。

また夜であれば時間の確保も容易であるため、運動を習慣化させるのにもピッタリです。

「夜に散歩をしてみたい」「無理なく運動を習慣化させたい」という方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
シラカワサト
社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSPの人の力になりたいという想いから、ブログやTwitterで情報発信しています。