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【iOS13】ダークモードは刺激過多になりやすい人にオススメ!

こんにちは、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

iOS13で外観モード「ダーク」が実装されました。

ダークモードは画面上のベースカラーを黒などの暗めの配色にしてくれる機能です。

目が疲れにくくなるほか、バッテリー節約にもつながるというメリットがあります。

今回は、私が実際にダークモードを使ってみた感想を「疲れやすさ」という観点で書いていきます。

結論からいうと、スマホの使いすぎで刺激過多になりやすい人にオススメです。

スマホの使いすぎは刺激過多になりやすい

「スマホの使いすぎで刺激過多になってしまう」という人は多いでしょう。

対策としてベストなのはスマホの使用時間を減らすことですが、何かと忙しい現代人には難しいのかもしれません。

ネットでの情報収集、スケジュール管理、TwitterやLINEなどのSNS…。といったように、スマホにふれる機会が多いからです。

刺激過多になりやすい人でも、ダークモードにすることでなるべく目に負担をかけずに今までどおりスマホを使うことができます。

ダークモードの設定方法(※iOS13前提)

iOS13になっていることが前提で、

設定>画面表示と明るさ>外観モード「ダーク」を選択

たったこれだけです。

詳しくは以下の記事が参考になるので読んでみてください。コントロールパネルから設定できたり、時間帯で「ライト↔ダーク」の切替もできます。

ダークモードによる画面上の変化

全体的に暗めの配色にしてくれます。

ダークモードを使ってみた感想

体感的に、目が疲れにくくなりました。

やはり白背景よりも黒背景の方が目にかかる負担が少ないようです。

スマホを長時間使うのはオススメしませんが、「仕事の都合上、仕方ない」なんて人は試してみてはどうでしょう。

ただ残念な点としては、サードパーティ製のアプリはiOS13のダークモードに対応してるものと、そうでないものがあります。

アプリによって白背景や黒背景だったりするので、素早くアプリを切替えると目がチカチカして、かえって負担になるかもしれません。

個人的には全てのアプリがダークモードを実装すべきだと思っています(笑)

ということで、iOS13ダークモードを使ってみた感想でした。

刺激過多にならないためのスマホ活用術は以下の記事にも書いてあるので、よかったら読んでみてください。

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シラカワサト
社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSPの人の力になりたいという想いから、ブログやTwitterで情報発信しています。