HSPが仕事のプレッシャーに押し潰されそうになったら、とにかく行動してみること

HSPが仕事のプレッシャーに押し潰されそうになったら、とにかく行動してみること

仕事中はプレッシャーに押し潰されそうになってしまう私が、先日、大切なことを学びました。

  • 仕事中に感じるプレッシャーがつらい
  • 頭の中がグチャグチャで整理しきれず、行動できないことが多い
  • ひどいときは、神経が高ぶりすぎて気持ち悪くなってしまう

というHSPの方にはぜひ読んでほしいです。

結論から言うと、「仕事のプレッシャーに負けないためには、とにかく行動してみること!」というお話になります。

完全に精神論ですが、よければお付き合いください。

HSPが仕事でプレッシャーを感じやすい原因

HSPが仕事でプレッシャーを感じやすいのは、色々なことに気づいて深く考えすぎた結果として、悪いイメージにとらわれてしまうのが原因だと考えています。

  • 「こんな質問をしたら怒られるんじゃないだろうか」
  • 「仕事が遅いと思われてないだろうか」
  • 「自分のやり方は本当に合っているんだろうか」

などなど・・・。

もちろん私も経験があって、悪いイメージにとらわれてしまうと、なかなか抜け出せません。そうすると、だんだん神経が高ぶってしまい、やがて仕事でプレッシャーを感じるようになります。

私が仕事中にプレッシャーを感じるとき

ちなみに、私が仕事中にプレッシャーを感じるのは「お客さんからの問い合わせ対応」です。

メールの文面を考えるのにかなり時間が掛かるし、回答の仕方が分からないから上司に質問しなければいけません。また、状況によっては別の人間にも質問する必要が出てくるんですね。

その際も、「こんな質問していいのかな?」「対応に時間をかけ過ぎとか思われてないだろうか?」など、悪いイメージが次々と頭をよぎって、それがプレッシャーになっています。

お客さんからの問い合わせは、メールが届いた瞬間にドキッとするほど苦手です・・・。

思考がまとまらず、行動にも移せず、気分が悪くなってしまうことも

仕事中にプレッシャーを感じたとき、耐えられなくて気分が悪くなってしまうこともあります。

つい先日もお客さんからの問い合わせがあり、神経が高ぶりすぎた結果、体調を崩しかけてしまいました。

いまいち思考がまとまらず、行動にも移せず、どうしたらいいか分からない状態だったんです。

だからといって仕事を放り投げるわけにもいかず、「ただ神経の高ぶりに耐えるだけっていうのは結構つらいなー」なんて思っていました。

プレッシャーのあまり神経が高ぶりすぎたらトイレにこもろう

余談になりますが、神経が高ぶってしまったときの対処法として、トイレにこもることをオススメします。

職場ってつねに他人の目があって、ゆっくり休むこともできないじゃないですか。だけど、トイレの個室は、仕事中に唯一「ひとりになれる空間」なんです。

プレッシャーのあまり神経が高ぶって落ち着かなくなったら、2~3分でもいいからトイレにこもることをオススメしますよ。

ネガティブな”気づき”は妄想でしかない。行動してみたら何とかなった

先ほどの問い合わせ対応の話に戻すと、ただ神経の高ぶりにじっと耐えるだけというのもつらいし、何よりも仕事をしないわけにもいかないので、腹をくくって行動してみることにしました。

上司に、「この問い合わせ、なんて答えればいいですか?」と思い切って質問することに。

非HSPの人からすると、「ただ質問するだけなのに、何をそんなに時間かけてるの?」って感じだと思いますが、質問するのに勇気が必要なのは”HSPあるある”ではないでしょうか?

で、質問してみたら意外とスムーズに話が進み、問い合わせは無事に解決。

怒られるようなこともなく、行動する前にあれこれと考えていた悪いイメージは、すべて妄想でしかないと気づきました。

HSPは色々なことに気づく分、リスク分析や問題解決力に長けているのかもしれませんが、すべての予感が的中するわけではないですもんね(笑)

思慮深いHSPに大事なのは、とにかく行動してみること

思慮深いHSPに大事なのは、とにかく行動してみることだと学びました。

塾考するのもHSPの良いところだけど、ただ考えているだけでは現実は1ミリも変わりません。

もし、これを読んでいるあなたが、仕事中のプレッシャーに押し潰されそうになったときは、思い切って行動する勇気をもってほしいと思います。

 

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)