HSPである私が日々のルーチンを大切にする理由

HSPである私が日々のルーチンを大切にする理由

どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

ささいなことに敏感であるHSPは、感情に振り回されてしまうことが多いかと思います。

あなたは、「そのときの気分によって行動を変えてしまう」といった経験はありませんか?

かくいう私も、自分の感情にメチャクチャ正直なんですよ(笑)

もしあなたが気分に左右されやすいのであれば、生活の中にルーチンを取り入れることをオススメします

なぜHSPは感情に振り回されてしまうのか

冒頭で、「HSPは感情に振り回されることが多いのではないか」と書きました。

理由は、ささいなことに敏感であるために外的刺激の影響を受けやすいと考えているからです。

例えば、

  • 誰かが怒られていると居心地が悪い
  • 騒音が気になって作業に集中できない
  • 職場の重苦しい空気感に耐えられない

などなど…。

ついさっきまでやる気があったのに、何気ないことで気分が下がってしまった」という経験はないでしょうか?

気分屋な自分を嫌いになることがある

私は感情をコントロールするのがすごく苦手なんです。

自分の感情に素直でいたい一方で、気分屋な自分を嫌いになることがあります。

  • やりたいことができなかった
  • スケジュール通りに進まない

っていうときは落ち込みますね…。

あまりにも感情に振り回されることが多いと、「もっと自制しなきゃ…」と思うわけです。

いつも「同じ気分」でいるためのルーチン

そんな気分屋な私は、いつも「同じ気分」でいるために日々のルーチンを大切にしています。

※ルーチン…決められた一連の動作のこと。

あるタイミングにいつも決まった動作をすることで、それがトリガーとなって気持ちにスイッチが入るため、気分のムラをなくすことができるんです。

私が生活の中に取り入れているルーチンを紹介すると、

  • 通勤中には毎日決まった曲を聴く
  • 休日の午前は散歩をする
  • 朝イチでその日の予定を立てる

といった行動をするようにしています。

通勤中に決まった曲を聴くことで仕事モードになれますし、休日に散歩することで常に脳をリフレッシュした状態にすることができます。朝イチで予定を立てるのは、その日の気分と相談してスケジューリングすれば、なるべく計画倒れを防ぐことができるからです。

生活の中にルーチンを取り入れてから、ある程度は感情をコントロールできるようになり、気分によって行動をコロコロと変えることが少なくなりました。

おわりに

HSPである私が日々のルーチンを大切にする理由について書きました。

ささいなことに敏感なHSPだからこそ、周囲に影響されないための環境づくりは欠かせないと考えています。

「気分に左右されやすい」というHSPの方は、ぜひ試してみてください!

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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