ミニマリスト

2018年に手放してよかったモノ【断捨離して余分な刺激を減らす】

2018年を振り返ると、生活に必要なモノ・不要なモノを塾考し、断捨離を繰り返した年でした。

実家はモノで溢れかえっていたので、以前から「シンプルな暮らしがしたい」と思っていて、それが断捨離に拍車をかけた要因ですかね。

結論から言うと、モノを減らすことでシンプル思考&ストレス軽減になったし、目標としているミニマルな生き方にも少し近づいたかなという感じです。

今回は、2018年に手放してよかったモノ手放した理由について書いていきます。

断捨離が捗らない
シンプルな暮らしがしたい
ミニマリストになりたい

という方の参考になれば幸いです。

2018年に手放したモノたち

肌触りが悪い洋服

もともと敏感肌だったのが、自分がHSPだと知ってからは余計に肌触りを気にするようになり、肌触りが悪い洋服はとても着られないので捨てました。これからは、ちょっとくらい高価でも着ていて気持ちがいい洋服を買うようにします。

 

ノートPC

メインはWindowsのデスクトップPCを使っているため、サブとしてASUSのノートPCを買ったのですが、低スペックすぎて気づいたら使わなくなっていました。以前から欲しかったMacbookProを買ったことにより、「いよいよ出番はないかな?」ということで売りました。

今ではメインとしてWindowsのデスクトップPCとMacbookProの両方を使っています。

Fireタブレット

「電子書籍を手軽に読みたい」という理由で買いましたが、後に『Kindle Paperwhite』を買ったことで使わなくなりました。電子書籍を読むだけなら『Kindle Paperwhite』もしくはスマホで十分です。

ビニール傘

いつの間にか増えて4本ほどあったビニール傘を、1本だけ残して捨てました。ビニール傘をいっぱい持っていても仕方ないですし、折りたたみ傘もを含めて2本もあれば事足りるかなという感じです。

バスタオル、バスマット

私は小柄体型なので、風呂上がりに身体を拭くのはフェイスタオルで十分なのと、洗濯したときに乾きにくいという理由で、バスタオル、バスマットは捨てました。

炊飯器

あまり自炊しないですし、レトルトご飯の方が手軽に食べられて、味も申し分ないです。自炊するようになったらまた買うかもしれませんが、今のところ予定はないですね。

CD、マンガ等の娯楽品

CDはiTunesに取り込んで終わりですし、マンガは滅多に読み返すことがない&ほとんど電子書籍で買っているため、売りました。その他の収集品も同様です。

必要以上にある下着、肌着

必要以上にあってもクローゼットを圧迫するだけですし、どんなに多くても1週間分あれば十分なので、それ以外は捨てました。

コンタクトを2weekから1dayに

2weekだと洗浄する手間が掛かるので管理が面倒なのと、2週間も使い回すため衛生面で不安でした。1dayだとコストはちょっと高くなりますが、使い捨てだから管理がラク&衛生面で安心というメリットがあります。

モノを減らして気づいたこと

モノを減らすことがストレス軽減につながる

モノを減らすことがストレス軽減につながると気づきました。

部屋にモノが多いと、目移りしてしまったり気が散ったりでストレスになるからです。

例えば、「今日はどんな服を着て行こうか」と悩むのはクローゼットにいっぱい洋服がしまってあるからで、洋服が少なければ、そもそも悩みようがありません。モノが多いということは日常的に選択肢が増えるということで、悩みのタネにもつながるのです。

私はつねにシンプル思考であり続けるためにも、選択肢を少なくして身軽でありたいと思っています。

本当に必要なモノはそれほど多くない

2018年は色々なモノを手放しましたが、「捨てなきゃよかった」「売らなきゃよかった」と後悔はしなかったです。

つまり、私の生活には必要なかったということですね。

もしかしたら、生きていくうえで本当に必要なモノはそれほど多くないのかもしれません。

繊細だからこそ、余分な刺激は減らしていきたい

最近、HSPとミニマリストは相性がいい気がしています。

先ほど書いたように、モノを減らすことで悩みのタネが減り、自分の内面と向き合ったり思考力を発揮したりするために必要な「静かな環境」が手に入るからです。

実際、断捨離をしたあとはスッキリしたような気分になれますし、目の前のことに集中できている感じがします。

HSPという気質を活かしていくためにも、余計な悩みを抱えないためにも、自分にとって不要なモノはどんどん減らしていきたいですね。

ABOUT ME
シラカワサト
社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSPの人の力になりたいという想いから、ブログやTwitterで情報発信しています。