大学でぼっち飯は恥ずかしい?いや、むしろ楽しんだ方がいいと思う

大学でぼっち飯は恥ずかしい?いや、むしろ楽しんだ方がいいと思う

一人で食事すること、つまり”ぼっち飯“を恥ずかしいと感じ、抵抗を抱く人はいると思います。

とくに大学生は、”ぼっち“という言葉に敏感なのではないでしょうか?

私の大学時代にも、一人で行動することを避け、つねに誰かと一緒にいなければ気が済まない同級生がいました。彼の振る舞いはまるで、ぼっちになることを避けているかのようでしたね。

一人のときこそリラックスできる私にとっては、理解できなかったです。

大学でぼっち飯は恥ずかしいことなのか…?

結論から言うと、ぼっち飯を恥ずかしがる必要は全然なくて、むしろ楽しんだ方がいいと考えています。なぜなら、ぼっち飯にはメリットがたくさんあるからです。

大学生にもなってぼっち飯なんて恥ずかしい
周りから寂しいやつだと思われているんじゃ…?
一緒にご飯を食べる友達もいない自分が惨めに感じる

という方のために今回は、

  • ぼっち飯を恥ずかしがる必要はない理由
  • ぼっち飯のメリットを知って、一人での食事を楽しもう

といったことを書いていきます。

※”ぼっち飯”という言い方はあまり好きではないのですが、なにせ使い勝手がいいので、今回はそういう表現の仕方をしています。

大学生にもなって一人で食事ができない方が恥ずかしい

「ぼっち飯が恥ずかしい」という人に言いたいのは、大学生にもなって一人で食事ができない方が恥ずかしい、ということ。

「ご飯を食べる」ってすごく日常的な行動ですよね。その日常的な行動ですら一人でできないのであれば、「何をするにしても誰かと一緒がいい、誰かと一緒じゃないと嫌だ」という心理が働いているのではないかと思うわけです。

社会人になれば、一人で行動する機会というのは自然と増えます。プライベートでは友達と予定が合わず、仕方なく一人で遊びに行くこともあるでしょう。

寂しいのか周囲の目を気にしているのかは分かりませんが、大学生(20歳前後)にもなって一人で行動できないのは、それこそ恥ずかしいのではないでしょうか?それが「食事をとる」という身近な行為であれば尚更です。

「みんなで食べた方が美味しい」はウソ

よく「みんなで食べた方が美味しいじゃん!」という人がいますが、私はそうは思いません。

なぜなら、美味しいかどうかは一緒に食べる相手にもよりますし、場合によっては一人で食べた方が良いこともあるからです。

本当に仲の良い友達と食べるご飯は、美味しいと思います。しかし、ぼっち回避のために大して親しくもない人たちと一緒に食べても、美味しいと思えるでしょうか?

私は大学時代、ちょっと話したことがある程度の知り合い(いわゆる友達の友達)と昼食を食べる機会があったものの、何を話せばいいか分からなくて気まずい思いをしました。相手には悪いですが、「これなら一人で食べたかったな…」というのが当時の本音。

なので、誰かと一緒に食べることが絶対に正しいわけではない、と考えています。

ぼっち飯を恥ずかしがる必要はない。むしろ楽しもう

私は大学時代、友達が少なかったのでぼっち飯をすることが多かったです。

ぼっち飯を誇りに思うつもりはありませんし、他人に強要する気もありません。ただ、恥ずかしがる必要はないと考えています。

一人で行動できるということは、周囲に流されず、自分の時間を大切にしている証拠だからです。

また、ぼっち飯をしなければならない状況になったとしても、後述するようにメリットがたくさんあるので、むしろ楽しむべきだと考えています。

“ぼっち”という言葉のせいで、「一人で食事をすることは恥ずかしい」と考える人もいますが、私はそうは思いません。

ぼっち飯のメリット

①自分のペースで食べられる

食事をするペースは人それぞれなので、誰かと一緒にご飯を食べていると、「相手が食べるのが早すぎる(遅すぎる)」といったことがあります。

あなたが何かと気を遣ってしまう性格であれば、無理して急いで食べるか、わざと遅く食べるかして、相手のペースに合わせようとするでしょう。

せっかくの食事。どうせなら自分のペースで美味しく食べたいですよね。

私は食べるのがかなり遅いので、人と食事をすると待たせてしまうことになり、いつも申し訳なく思いながら食べています…。

自分のペースで食べられるというのが、ぼっち飯のメリットなのです。

②好きな時間に好きな場所で好きなものを食べられる

誰かと一緒にご飯を食べるなら、「いつ・どこで・何を食べるか」を決めなければなりません。

何かと忙しい現代人ですから、都合を合わせるのも一苦労でしょうし、自分が食べたいものと相手が食べたいものが同じとは限りません。味覚だって違いますから。

ぼっち飯なら相手の都合を気にすることなく、「好きな時間に好きな場所で好きなもの」を食べることができます。

③時間を有効に使える

他人と一緒だと、喋りながらご飯を食べたり、食後にダラダラと過ごしてしまったりすることが多いです。

相手が親しい友人あれば、そのような時間の使い方も悪くないのかもしれません。

しかし、ちょっと話したことがある程度の知り合いや、サークルの先輩とかならどうでしょう?気を遣ってしまって食事どころではないと思います。

ようは、「自分のための時間を過ごせているか」が大事なのです。

ぼっち飯は言葉通り「一人で食事をとること」なので、相手に気を遣う心配もなく、自分の時間を大事にすることができます。

④ぼっち行動に抵抗がなくなる

一番大きなメリットは、「ぼっち行動に抵抗がなくなる」ことだと考えています。

なぜなら、もしあなたが大学3~4年生だとしたら、今後は一人で行動する機会が増えるからです。

例えば、就活は単独行動が基本だと私は考えています。もちろん、色々な人と情報共有したり、セミナーや合同説明会に友人と一緒に参加するのはアリでしょう。しかし、就職したい会社は人それぞれなので、面接や試験は一人で受けることになるはずです。

また、就職して働き始めてからも、気の合う人とつねに一緒なんてことはあり得ません。場合によっては、一人で業務をこなさいといけないこともあります。

そんなとき、「誰かと一緒じゃないと行動できない」というのでは困るんじゃないか?と思うわけです。

今のうちにぼっち飯に慣れておけば、ぼっち行動に抵抗がなくなりますし、身近なささいなことも一人で決断することができるようになります。

プライベートでも一人の時間を楽しめるようになりますよ。

大学でぼっち飯するときにオススメのスポット

参考までに、大学でぼっち飯をするときにオススメのスポットを紹介します。以下の記事に書いてあるので、ぜひ読んでみてください。

大学でぼっち飯できる場所はどこ?人目を避けたいあなたにオススメ場所を紹介

おわりに

最近では”おひとりさま”なんて言葉も使われるぐらいですし、ぼっち飯を恥ずかしがる必要はないと思っています。

大学生が”ぼっち”という言葉に敏感なだけなので、気にしない方がいいです。むしろ、一人で行動できる人って自立してる感じがするので、好感がもてますけどね。

私が大学時代を過ごして分かったのは、「ぼっち飯にはメリットがたくさんあり、逆にぼっち回避のために友達をつくることほど虚しいことはない」ということ。

周囲の目なんか気にせず、自分の時間を思いっきり楽しみましょう。

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)