小さな幸せをみつけよう!HSPがマイナス思考から抜け出す、たった一つの習慣

小さな幸せをみつけよう!HSPがマイナス思考から抜け出す、たった一つの習慣

HSPの人は自己肯定感の低さもあってか、マイナス思考に陥りやすいかと思います。

私は嫌な上司のもとで働いていた時にかなりメンタルをやられて、マイナス思考に陥ってしまった過去があります。

HSP気質が災いしてか、「上司との付き合い方」「仕事で怒られたこと」「将来に対する不安」など、いつも嫌なことばかり考えていました。

しかし、そんな私でも、”あること”を習慣に取り入れるだけでマイナス思考から抜け出すことができたので、今回はその習慣について書いていきます。

気がつけば嫌なことばかり考えてしまい、マイナス思考から抜け出せない」というHSPの人はぜひ読んでみてください。

マイナス思考に陥ってしまう人の特徴

マイナス思考に陥ってしまう人というのは、目の前にある幸せに気づきにくいです。

なぜなら、悪いことばかりに注目しているから。

とくにHSPの人は自己肯定感が低い傾向にあり、自信がもてずにいます。だから、ささいな失敗でも引きずってしまうんですね。

私が嫌な上司のもとで働いていたときがまさにそんな状態で、

  • 今日は何を言われるんだろうか
  • あの言葉にはどんな意図があったんだろう?
  • 自分にだけ言い方がキツくないか?

みたいなことを、ずっと考えていました。

悪いことばかり考えていると、毎日が楽しくありません。すると余計に塞ぎ込んでしまい、目の前にある小さな幸せですら見逃してしまいます。

マイナス思考から抜け出すために、「今日あった良いこと」を書き出す

悪いことしか見えていないなら、良いことを見つけられるようになればいいだけです。

なので、マイナス思考に陥ってしまうHSPの人は、目の前にある「小さな幸せ」をみつける練習が必要になってきます。

といっても、やることはたった一つだけ。今日という一日を振り返って、良かったことや嬉しかったことを書き出しましょう。

どんなにささいなことでも構いません。

ちょっと恥ずかしいですが、例として私が過去に書いたものを紹介します(笑)

  • 予報では降水確率50~60%だったけど雨に降られなかった
  • 頑張った自分へのご褒美にコーラ♪
  • 帰りの電車がいつもより空いてた
  • 上司が出張で朝からいなかったから、気が楽だった
  • のんびりと自分の時間を過ごせた

なぜこんなことをするのかというと、「自分の身近なところにも小さな幸せがあること」を知るためです。

ただし、ちょっとだけルールがあります。

  1. 必ず一日の終わりに書くこと
  2. なるべく毎日違うことを書くこと

「1」については、「今日あった良いこと」なら”今日”書くべきであって、明日には持ち越せないからです。翌日に思い出そうとするよりも、その日のうちに書いた方が記憶が鮮明ですし。

「2」については、毎日の中で変化を楽しみ、マンネリ化を防ぐためです。まったく同じ日というのは存在しないので、「今日はどんなことがあったかな?」と気にしてみて下さい。

まずは、これを一ヶ月続けてみましょう!

自分の「嬉しい」という感情に気づけるようになった

「今日あった良いこと」を書き出すという習慣を取り入れたところ、自分の「嬉しい」「楽しい」というプラスな感情に気づくことができました。

仕事で追い詰められていたときは毎日が苦痛で仕方なかったですが、探せばいくらでも「幸せ」はあるものなんですね。

「幸せ」って聞くと大げさに感じてしまうかもしれませんが、どんなに些細なことでもいいんです。「いつもより少し早起きできた」とか「近所の人にあいさつされた」とか…。

結局のところ、マイナス思考に陥っているときは、目の前に小さな幸せも見逃してしまっている状態なんですね。

おわりに

私が実践した、マイナス思考から抜け出す方法を紹介しました。

もしかしたら、本当につらいときは実践する気分にはなれないかもしれません。

でもそんなときこそ、ちょっとでいいので、目の前にある「小さな幸せ」に意識を向けてみてはどうでしょうか。

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)