HSPだと受け入れることが”生きづらさ”解消につながる

どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

私は自分がHSPだと受け入れてから、それまで感じていた”生きづらさ”が少しは解消されました。

HSPである人の中には、

  • HSPであることを認めたくない
  • HSPはいけないことなんだ
  • どうしてこんなにも自分は他人と違うのか

と劣等感を抱いている方もいるかもしれませんが、その必要はありません。

今回は、自分がHSPだと受け入れることが”生きづらさ”解消につながるというお話をしていきます。

HSPを知るまでは自分だけがおかしいと思っていた

私は幼い頃から最近まで、学校や職場、私生活など、色々な場面で生きづらさを感じてきました。

他の人と同じように振舞えないつらさ」とでも言いましょうか。

とくに学校や職場などの他人と同じ環境にいるときは、自分が抱えているストレスに対して「何でみんなは平気なんだろう?」と、ずっと疑問でした。

HSPという概念を知るまでは、単純に自分が打たれ弱くてストレス耐性がないだけだと思っていたんですよね。

「自分はHSPなんだ」と受け入れたら、過去の不安感が消えた

同じ悩みを抱えている人が、5人に1人はいるという安心感

HSPは5人に1人の割合で存在すると言われています。

これを多いと捉えるか少ないと捉えるかは別として、5人に1人は自分と同じような悩みを抱える人がいるわけです。

本人が気づいてない、もしくは周りにカミングアウトしてないだけで、同じHSPの人がいるんだという安心感は大きいし、心強いです。

過去に感じていた生きづらさは、「HSPだから」で説明がつく

具体的に私がどんな場面で生きづらさを感じてきたかというと、

  • (学校や職場で)誰かが怒られていると、自分も怒られているように感じる。
  • 環境が変わると、決まって体調を崩す。
  • 他人と同じ環境で働くことに強いストレスを感じる。
  • 服を着ると、やたらと肌触りが気になる。

などです。

でも、これらの生きづらさに対してハッキリとした原因が分からないから、「得体のしれない不安感」を抱いていたんですよね。

ところが自分がHSPだと知った瞬間、「今まで感じていた生きづらさはHSPだったからなんだ」と妙に納得したのを覚えています。

HSPを言い訳にするつもりはありませんが、なんだか胸のつっかえがとれた気分です (´∀`*)

過去の自分を否定せず、HSPだと受け入れることが大切

HSPの人に一番やってほしくないのが、過去の自分を否定することですね。

過去の自分を否定するということは、「HSPはいけないこと」だと決めつけてしまうことになるからです。

すると、HSPを頑張って治そうとするんですが、HSPは病気ではなく”気質”なので治すことはできないんですね。もっと言うと、あなたが生まれもった個性なんです。

なので治すのではなく、「受け入れる」のがベストだと考えています。

HSPである以上は、あなたが今まで感じてきた生きづらさをこれからも体験することになるでしょう。

そんなとき、「HSPなんだから仕方ないよな」と思えることで、生きづらさが和らぐのではないかと考えています。

別の表現をすると、「ありのままの自分でいること」ですかね。

おわりに

私の場合はHSPだという概念を知ってから、それまで抱えていた生きづらさが解消されたように思います。

他人と比べて疲れやすいという性質上、心や体のケアも大切になってきますが、まずは「自分がHSPであること」を受け入れることですね。

HSPであることは悪いことではなく、あなたが生まれもった個性です。

過去の自分を否定するのではなく、ぜひ受け入れてあげてください。

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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