たった一週間で早起きを習慣化させるコツ【早起きチャレンジ】

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どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

早起きを習慣化させるのって難しいですよね。

意思が弱い私は何度も心が折れそうになりましたが、ここ最近は徐々に、「朝型生活」にシフトしかけています。

ということで今回は、私が一週間で実践してみた、早起きを習慣化させるコツ

  • 朝型生活に切り替えて、時間を上手く活用したい
  • 早起きをしたいけど、意思が弱くていつも挫折する

って方は参考までにどうぞ。

早起きを習慣化させるために実践したこと

朝にシャワーを浴びる

どうしても寝起きは頭がボーっとしてしまいますよね。せっかく早起きしたのに活動的になれなかったら意味がありません。

ということで、朝にシャワーを浴びることをオススメします。

こうすることで頭がスッキリし、気持ちよく朝を迎えられますよ。

時間に余裕があるのなら、湯船にお湯を張って入浴するのもいいでしょう。

お風呂は夜に入らないと気持ちが悪いって方は、朝と夜の両方入るのもアリかもしれません。しかし、お風呂の入り過ぎは体に良くないそうなので、程々にしましょう。

目覚めてすぐに起き上がらない

目覚めてすぐに起き上がろうとすると、フラフラしませんか?

私の場合はムリして起き上がった結果、布団に戻りたくなり、二度寝するっていうパターンが多いです(笑)

そんな私みたいな人は、寝っ転がったままでいいので5~10分ぐらいスマホをいじるといいでしょう。

ニュース、2ちゃん、Twitter…。

なんでもいいので適当にスマホをいじっていると、そのうち「よし、起きるか」となって、自然に起き上がれます。

早起きして”やること”を明確にする

「何のために早起きするのか」という目的を明確にした方がいいです。

なぜなら、そうしないと意志の弱さに負けてしまうから。

漠然と「早起きできるようになりたい」「朝型生活に切り替えたい」と思っているだけでは、眠気に打ち勝つことはできません。

目的はなんでもよくて、私の場合は、朝イチでブログを書くために早起きしています。

人によっては、読書、ジョギング、勉強、家事など様々でしょう。

「早起きができない」という人は、今一度、「なぜ早起きしたいのか」を再確認です。

就寝/起床時間を決める

「何時に寝て、何時に起きるか」をハッキリ決めておいた方が早起きは習慣化させやすいです。

なぜかというと、上記の『早起きして”やること”を明確にする』に関連して、ただ「早起きしたい!」と思っているだけでは具体的な行動に移せないからです。

例えば私の場合、多少の前後はあるものの、「23時就寝→5時起床」と決めています。

これは、出社する準備をして家を出る時間から逆算すると、ブログを一記事書くためには遅くとも5時に起きなければならないからです。

加えて、私は最低でも6時間の睡眠はほしいので、そうすると自然に「23時就寝→5時起床」となります。

私は、「習慣化」とは決まった時間に決まった行動を行うことだと考えています。

なので、「早起きを習慣化させたい」と思ったら、就寝/起床時間を決めておくことが大事なのです。

Twitterで早起きチャレンジ!

面白いやり方として、Twitterで早起き宣言するという方法があります。

「#早起きチャレンジ」というハッシュタグをたまたま見つけたので、私はそれに便乗することにしました(笑)

あえて宣言することで意識が変わりますし、他にチャレンジしている人がいるのでモチベーションが上がりますよ。

昼に眠くなったら仮眠をとる

朝型の生活に慣れていないと、おそらく昼頃には眠気が襲ってくるかと思います。

眠さのあまり午後のパフォーマンスが下がっては意味がないので、ムリせず仮眠をとるといいでしょう。

私は仕事の昼休憩中に仮眠をとるようにしています。

コーヒーやエナジードリンクでカフェインを摂取するのも手ですが、摂り過ぎると就寝時に影響が出るため、程々にしましょう。

”少しずつ”生活リズムを変えていくのがコツ

意思が弱いなら目標は低く設定する

「早起きが習慣化できない」って人は、私を含めて「意思の弱い人間」だと思います。

じゃあどうするかというと、意思が弱い人ほど目標は低く設定した方がいいです。

「よし、早起きするぞ!」と意気込んでムリな目標を設定しても、きっと挫折するでしょう。

気合や根性ではどうにもならない事があり、早起きがまさに”それ”なんですよね。

私の場合だと、理想は4時起きですが、まずは5時起きを目標としました。それが、意思が弱い自分でもできる最低ラインだと思っているからです。

それでもなかなか厳しいわけですが(笑)

「4時起きなんて到底ムリだろうな~」と思っているので、あえて目標を低く設定しています。いずれはチャレンジしたいですけどね。

ちなみに、がんばって4時半に起きた結果がこれです。↓

 早起きできなくても自分を責めない

一番大事なのは、早起きできなくても自分を責めないことです。

「明日は起きられたらいいな」ぐらいの気持ちでいた方が、またチャレンジしやすいですからね。

たとえ目標に届かなくてもいいです。5分でも10分でもいつもより早起きできたら、そのときは自分を褒めてあげましょう!

まとめ

早起きを習慣化させるためのコツを書きました。

まとめると、

★アクション
朝にシャワーを浴びる
目覚めてすぐに起き上がらない
早起きして”やること”を明確にする
就寝/起床時間を決める
Twitterで早起きチャレンジ!
昼に眠くなったら仮眠をとる
★マインド
意思が弱い人ほど目標は低く
早起きできなくても自分を責めない

「早起きを習慣化したいけどできない…」って方は、ぜひ実践してみてください!

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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