HSPが自分らしい生き方を見つけるヒント。敏感すぎる人の日常を書いた一冊がオススメ

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どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

自分がHSPだと知ることはできたけど、「”生きづらさ”は変わらない」って人はいると思います。

感受性が強くて、人より敏感なのは分かった。じゃあ、この”生きづらさ”を解消するには?ってなりますよね。

自分らしい生き方ってなんだろう?」という人にオススメしたいのが、こちらの本。

実際に読んでみて、筆者の体験談という名の”HSPあるある”に共感の連続でした!また、「自分らしい生き方」について考えさせられる部分もあったので、そのことを書いていきます。

”HPSあるある”に思わず共感

『敏感にもほどがある』(著:高橋 敦)では、筆者がどんなことに”生きづらさ”を感じるのか、それが書かれています。

例えば、

人といるだけで疲れてしまう
人が怒られているのを見るのがつらい
緊張を引きずってしまう
居場所が見つからない
会社勤めがつらい
引用:『敏感にもほどがある』(著:高橋 敦) 目次より抜粋

などなど…。

もしかしたら、あなたも経験があるのではないでしょうか?

自分らしい生き方って何だろう?

筆者は、「人にペースを乱されずに働きたい」という理由でフリーランスを目指し、実際に活躍されています。

フリーランスってHSPに適した働き方だと思うんですよね。

もちろん、それだけが全てではありません。HSPは5人に1人という割合なので、会社員として働いている人もいるでしょう。

でも会社員でいる限り、人付き合いは多くなるし、勤務地や就業時間などの「働き方」が会社によって”ある程度”は決められてしまいます。

つまり、会社勤めというのは我慢しなければならない場面が多くて、人といるだけで疲れてしまうHSPにとってはストレスの種を増やすようなものなんですよね。

労働が一日の大半を占めている以上、まずは自分に適した「働き方」を見つけることが、「自分らしい生き方」につながると考えています。

「フリーランスで生計を立てる!」なんて大きな目標を掲げなくても、在宅ワークやリモートワークでも構いません。

最初は副業でも、お小遣い程度の金額しか稼げなくても、「自分らしい生き方」を見つけるヒントになるのであれば、やってみたらいいと思います。

在宅ワークならクラウドソーシング

クラウドソーシングとは、要するにお仕事マッチングサービスです。

仕事を依頼する人(発注者)がネット上で業務を発注し、仕事を請け負う人(受注者)が作業をこなすというものです。

業務内容は、アンケート入力やモニターといった誰でもできる簡単なものから、Webデザインやアプリ開発といった専門的なものまで様々あるので、自分の知識や経験が活かせるものだと楽しめますよ。

ちなみに私が利用したことがあるサービスは、「ランサーズ」と「クラウドワークス」です。ライティングの仕事を請け負ったことがあります。

サービスによって作業方式に種類があって、上記の2つであれば、「タスク方式」「プロジェクト方式」「コンペ方式」の3つです。

「プロジェクト方式」や「コンペ方式」が発注者とのやり取りが何回かあるのに対し、単発作業のみの「タスク方式」は作業して完了!って感じです。発注者とのやり取りもないので、初心者でもとっつきやすいと思います。

会社勤めがつらいから、自分に合った働き方がしたい」って方はチャレンジしてみてはどうでしょうか。

おわりに

「自分らしい生き方」を見つけるヒントとして、『敏感にもほどがある』(著:高橋 敦)を紹介しました。

まだまだ日本では「HSP」という言葉が認知されていませんが、それでも5人に1人という割合で存在するのは確かです。「つらいのは自分だけじゃないんだ」と思うと、ちょっとだけ気が楽になりませんか?

この記事を読むことで、あなたの”生きづらさ”が少しでも解消されたら幸いです。

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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