大学でぼっち飯できる場所はどこ?人目を避けたいあなたにオススメ場所を紹介

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どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

大学でぼっち飯をするにあたって、「どこで食べるか」って重要だと思います。

騒がしい場所にひとりでいるのは肩身が狭いし、できれば人が少なくて落ち着ける場所で食べたいですよね。

ちなみに私が大学生の頃は、友達が少なかったのでぼっち飯することが多かったです(笑)

ということで今回は、私の大学4年間の経験から、大学でぼっち飯ができるオススメ場所を紹介したいと思います。

  • 一緒にごはんを食べるような友達はいなく、ぼっち飯することが多い
  • もっと気楽にぼっち飯したいけど、どうしても周囲の目が気になってしまう
  • ご飯ぐらいは落ち着いて食べたいのに…

って方にぜひ読んでもらいたいです!

ここがオススメ!大学でぼっち飯ができる場所

ピーク時を避けた食堂

そりゃあ、ご飯を食べるといえば食堂ですよね。

もちろん、ピーク時は人が多いのでNG。

しかし空いている時間帯に行けば、他にもぼっち飯をしてる人がいることもあります。

なので時間帯によっては、人目を気にせずぼっち飯することが可能です。

みんなが講義を受けているような時間なら、だいだい空いてますよ。

また、大学によっては「ぼっち席」と呼ばれる一人用の席があるみたいなので、それを利用するのもいいでしょう。私の大学にはありませんでしたが…。

空き教室

大学ってメチャクチャ教室が多いじゃないですか。

なので、講義で使われてない空き教室が狙い目なんです。

大学ともなれば、さすがに教室で騒ぐような学生はいませんからね。

食堂に比べて、落ち着いてご飯が食べられます。

オススメは、昼食前の講義が終わったら教室を出ていかず、その席で食べることですね。もしくは、次の講義の教室で食べるか。

こうすることで、「今日はどこで食べようか」と考える手間も省けます。

私はよく、通学時に売店やコンビニで昼食を買って、空き教室で食べてました。

部室/サークル部屋

これができたら最強ですね。

でも、部室やサークルに入れる積極的な学生は、ぼっちにはならないと思います…。

ゼミ室/研究室

理系学生なら、3~4年生で研究室に配属されます(ゼミはちょっと分からないです)。

せっかくなら、与えられた環境をフル活用したいですよね。

ということで、ゼミ室や研究室への出入りが自由なら、そこで食べるのもオススメです。

おそらく自分の席が与えられているはずなので、確実に食事場所を確保することができます。

ちなみに私は研究が嫌いだったので、意味もなく研究室に立ち入るようなことはしませんでした(笑)

大学周辺の飲食店

正確には大学の外になってしまいます。

大学周辺に飲食店があるなら、上手く活用したいところですね。

とくに牛丼屋やラーメン屋であれば、一人で利用しているお客さんは多いため、ぼっち飯がしやすいと思います。

ただ、大学周辺ってことで顔見知りと出くわす可能性はありますが…。

大学内で人目を避けながらご飯を食べるか、いっそのこと外に飛び出してしまうかって話ですね。私なら、後者の方が気楽です。

ちょっと難易度は高めだが…

ピーク時の食堂で食べることができれば、もう怖いものなしです(笑)

とはいっても、最近は「お一人様」なんて言葉があるように、ぼっち飯に対するハードルは低くなっているように思います。

周囲を見渡すとぼっち飯してる学生は結構いますし、他の学生も「誰がぼっち飯してるか」なんて気にしてないので、チャレンジしてみてはどうでしょう。

一人で行動できるようになると、その後の大学生活はもちろん、社会人になってからも色々と捗りますよ!

自宅が近いなら帰るという手も

自宅が近いなら、帰ってから食べるという手もあります。

昼食後には講義がなく、しばらく時間が空いてしまうタイミングが狙い目。

「落ち着いてご飯が食べたい」と思ったとき、自宅以上の環境はないですからね。

おわりに

大学でぼっち飯ができるオススメ場所を紹介しました。

私の大学時代は、たまにグループでご飯を食べることもありましたが、やっぱり一人が落ち着きます。

むしろ積極的にぼっち飯してましたね。おかげで、ひとりでいることに孤独を感じなくなりました。

なので、大学時代にぼっち飯をいっぱい経験しておいて良かったと思っています。あ、べつに強がっているわけではないですよ(笑)

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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