私が大学4年間で実践した、面倒な友達と距離を置く3つの方法

私が大学4年間で実践した、面倒な友達と距離を置く3つの方法

大学って色々な人と付き合いがある分、人間関係の悩みも多いですよね。

今まで友達として付き合ってきたけど、ふとした瞬間に「この人とは距離を置きたいかも」と思うことが、誰しも一度はあるのではないでしょうか?

そこで今回は、私が大学4年間で実践した、面倒な友達と距離を置く3つの方法を紹介します。

ウマが合わないなら無理して一緒にいる必要はありません。面倒な友達とは距離を置いて、楽しいキャンパスライフを取り戻しましょう。

面倒な友達と距離を置く3つの方法

私が大学4年間で実践した、面倒な友達と距離を置く方法を紹介します。

方法①SNSでの繋がりは最低限にする

LINEやTwitterなどのSNSによるやり取りが主流になった現代では、SNSでの繋がりを最低限にすることで他人と距離を置くことができます。

なぜかというと、「連絡する頻度」や「返信の早さ」によって相手との親密度を図ろうとする人もいるからです。

例えば、

  • マメに連絡してくれるから、この人とは良好な関係を築けている
  • この人はすぐに返信してくれるから、きっと私のことを好いてくれている

といった感じですね。

私には理解できませんが、SNSでの繋がりが「信頼関係の目安」となっている人もいるようです。

もし「距離を置きたい」と思っている相手がSNSでの繋がりを重視する人であれば、こちらからは必要以上に連絡しないようにすることで距離を置くことができます。

私の場合は、メールやLINEの「つねに繋がっている感」が苦手ということもあり、意識せずとも友達との連絡の頻度は低かったです。

方法②同じ講義を受けない

面倒な友達と距離を置くうえで一番大事なのは、同じ講義を受けないことです。

講義は一回が90分ですから、同じ講義を受けるだけで一緒にいる時間はかなり増えてしまいます。そうすると距離を置くどころか、むしろ縮めてしまうことになりかねません。

私の場合、面倒な友達と同じ講義を受けざるを得なくなってしまい、だいぶ苦戦しました(笑)

経験として、そのような状況は絶対に避けるべきです。

とはいっても、大学において「何を学ぶか」は自由なので、時間割が”たまたま”被ってしまうことはあるでしょう。

本当に偶然なら仕方ないですが、相手から「何曜日の何限目は◯◯にしない?」と誘われた場合は、ハッキリと断って大丈夫です。

とくに相手が依存体質の場合は、「ぼっちになりたくない」という考えから、あなたと同じ講義を選択しようとするかもしれません。

依存し合うのはお互いのためにも良くないので、なんとしてでも距離を置きましょう。

方法③遊びに付き合わない

大学生になれば、今までと違って行動範囲が一気に広がりますよね。すると、どこか遊びに行ったり飲みに行ったり、友達との付き合いが増えるかと思います。

しかし、遊びに誘われても、ちゃんと断りましょう。その場の雰囲気に流されず、遊びに付き合わない意思を示すことが大事です。

こちらが「距離を置きたい」と思っていても相手は気づいていない場合があるので、こちらの気持ちを察してもらう”キッカケ”が必要になります。

「ノリが悪いやつ」だと思われたら、しめたものです(笑)

私はもともと交流関係が広い方ではなかったので、遊びに誘われるようなことは滅多にありませんでしたが・・・。

トラブルにならないため、共通の友達には事情を話しておこう

”特定の誰か”と距離を置きたいがために、周囲の人間関係に亀裂が入ってしまっては本末転倒です。

トラブルになって大切な友達との人間関係を壊さないためにも、「あいつとは距離を置こうと思っているんだけど・・・」と、共通の友達には事情を話しておきましょう。

本当に仲が良い友達であれば、きっと分かってくれるはずです。むしろ、協力してくれるかもしれません。

面倒な友達と無理して付き合う必要はない

面倒な友達と無理して付き合う必要はありません。

サークルやゼミ、研究室といったコミュニティはあっても、基本的には「どんな人たちと付き合うか」は自由に決めることができるからです。

しかし、自由だからこそ

「この人とは趣味が合って話していて面白いから、一緒にいたい」
「この人は悪い人ではないけど性格が合わないな、距離を置こう」

といった感じで、人間関係の取捨選択が大事になってきます。

「面倒な友達と距離を置く」というのは決して悪いことではなく、ひとつの選択肢としてもっておくべきだと思います。

私は面倒な友達と縁を切りまくった結果、社会人になった今でも付き合いがある大学の同級生はたった一人です。でも、後悔はしていません。

 

おわりに

私が大学4年間で実践した、面倒な友達と距離を置く方法を紹介しました。

まとめると、

  • SNSでの繋がりは最低限にする
  • 同じ講義を受けない
  • 遊びに付き合わない

私は大学時代に人間関係でかなり悩まされましたが、面倒な友達とは距離を置いてよかったです。

楽しいキャンパスライフを送るためにも、人間関係の取捨選択を意識してみてください。

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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