仕事論

朝礼のスピーチが苦手なら「短く、簡潔に」

どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

私って、会社の朝礼でやるスピーチが本当に嫌いなんですよ。朝礼当番が周ってくるたびに「マジでやりたくない!」ってなります。

きっと同じような人もいるんじゃないでしょうか?

  • 人前で話すのが苦手
  • 途中で何を言っているのか分からなくなる
  • みんなの前に出た途端、頭が真っ白になる

そういう人にとって、朝礼のスピーチってまさに地獄ですよね。

そこで今回は、朝礼のスピーチが苦手なら「短く、簡潔に」した方が良いんじゃないかってことを書いていきます。

※テクニック的な話ではなく、どちらかというと「どうやって”苦手”と向き合うか」っていう精神論の話になります。

私は朝礼のスピーチが死ぬほど苦手

先ほども書いたように、私は朝礼のスピーチが死ぬほど苦手です。

なぜかというと、

  • みんなの前で話すようなネタがない
  • コミュニケーションが苦手だから「どんな話がウケるのか分からない」
  • 人前で話すと緊張して頭が真っ白になるし、笑顔を作ろうとしても引きつる

っていう理由から。

スピーチとか発表とか自己紹介とか、私が人前で話をすると、だいだい変な空気になります(笑)

先日も朝礼当番が周ってきたのでスピーチしたんですが、悲惨でしたね…。

スピーチが苦手なら「短く、簡潔に」

朝礼でスピーチをするたびにトラウマを植え付けられてきた私。

正直、苦手なものを克服する労力って半端ないと思うんですよね。

そこで、上手く話そうとするからダメなんであって、「スピーチが苦手なら、話を短くしてさっさと終わらせちゃえばいい!」って気づいたわけです。

朝礼で長々と話すのは好きじゃない

私が他人の話を聞くとき、その人の話が長いと途中で飽きてくるし、記憶に残らないってことが多いです。

だから、自分もそんなスピーチはしたくないなって思うんですよね。

話が短くて、内容がまとまっている」っていうのが理想。

人前で話すと緊張するなら、スピーチは短くしよう

人前で話すのが苦手な人はとくに、スピーチは短くした方が良いです。

よくやってしまいがちなのが、「みんな◯分くらい喋ってるから、自分もそのくらい喋った方が良いのかな?」って感じで、周りに合わせてしまうこと。

たまに長々とスピーチする人がいるんですが、そういう人ってスピーチが苦痛じゃないんでしょうね。たとえ苦痛だったとしても、「緊張で吐きそう…」とはなってないと思います。

なので、そういった人たちに合わせて、「自分もしっかりスピーチしなきゃ!」って無理しなくてもいいんじゃないかと。

「人前で話すと緊張する」「途中で自分でも何を言っているのか分からなくなる」って人が長く話そうとすると、だんだん話にまとまりがなくなってくるパターンが多いので。

まあ、私のことなんですけどね(笑)

面白さよりも、話を簡潔にまとめる方が大切

たいした話はしていないのに、なぜが笑いをもっていく人っていますよね。だけどこれも上記と同様、「なんの話がウケるんだろう?」って無理して他人を真似する必要はないです。

なぜなら私にとっては、面白さよりも「いかに簡潔に話せるか」の方が大切だから。

たしかに、話が面白ければ印象にも残るし、他人とコミュニケーションを図ることもできるでしょう。でもそれって、「ちゃんと話がまとまっていること」が前提なんですよね。

人前で話すのが苦手な人ほど、「あの人は何を言いたかったんだろう?」って思われがちなので、まずは「どうやって話を簡潔にまとめるか」を考えるべきだと思います。

どんなに不安でもスピーチなんか一瞬で終わる

たかが朝礼のスピーチにいちいち不安を感じたり、悩んだりするのって、時間がもったいないと思うんですよね。

たしかに朝礼当番の前日って不安で仕方ないです。もちろん、当日の朝も憂鬱…。

でも、「どんなことを話そうか」「ネタを考えなきゃ」「また失敗したらどうしよ」とか悩んでいても、実際にスピーチしてるのって2~3分程度じゃないですか。8時間労働のうちの2~3分なら、大したことないです。

どんなに不安で夜眠れなくても、当日に上手く喋れても喋れなくても、すべて一瞬で終わるんですよね(笑)

朝礼のスピーチの結果が、会社の売上に影響するわけでもないし、上手く喋れなかったからといってクビになるわけでもない。

そう考えると、たかが2~3分で済むようなことにいちいち悩むのって、時間がもったいないと思いませんか?

おわりに

朝礼のスピーチが苦手な人に向けて、「どうやって”苦手”と向き合うか」を書きました。

朝礼のスピーチってマジで地獄ですけど、やらないわけにはいきませんよね。

ただ私は、苦手なものに真正面から向き合う必要はないと考えています。苦手なものを克服するのって、ものすごく大変ですからね。

それよりも、「どうやって楽に攻略するか」「いかにして避けるか」を考えるべきだと、私は思っています。

ABOUT ME
シラカワサト
社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSPの人の力になりたいという想いから、ブログやTwitterで情報発信しています。