久しぶりの実家。私が"いま"想うこと

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どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

一人暮らしを始めて4ヶ月。実家に忘れ物をしたので、一時的に帰省しています。

いま、実家からこの記事を書いているところです。

今回は、4ヶ月ぶりに実家に帰ってきて、久しぶりに両親と会って、私が”いま”想うことについて。

あと何回、両親に会えるだろうか

どちらかというと両親とは、めちゃくちゃ仲が良いってわけではないんですよね。むしろ、何を話して良いか分からない、ちょっと距離があるなって感じ。

でも久しぶりに実家に帰ってきて、

あと何回、両親に会えるかな…

ふと、そんなことを考えました。

私はいま神奈川に住んでいて、実家は埼玉にあります。同じ関東圏にあるので、帰ろうと思えばいつでも帰れる距離です。

でも先ほど書いたように、両親とはめちゃくちゃ仲が良いってわけでもないんですよね。少なくとも、「暇だから帰るかな」とはならないです。

で、何かしらのタイミングをみつけて帰るとすると、GW、盆休み、年末年始ぐらいでしょうか。一年の中で、多くても3回ぐらい。

さらに、将来的に結婚して家庭をもったら、そちらを優先するでしょう。結婚できるかは分かりませんが…。

だから久しぶりに両親に会ってみて、

あと何回、両親に会えるのか
自分はこれから、両親のために何をしてあげられるのか

そんなことを思ったんですよね。

自分らしい生き方ができるか

自分らしい生き方がしたい

言うのは簡単ですが、「本当に実現できるかな?」って思いました。「両親に心配はかけたくない」という気持ちがあるからです。

私にとって”自分らしい生き方”とは、会社員という肩書きを捨て、自分の好きなことで食べていくこと。

会社員としての生活が自分には合わないっていうのは、すでに分かり切っていることです。だとしたら会社を辞めて独立することが、”自分らしい生き方”につながるのではないかと考えています。

でもそんな生き方、おそらく両親は心配するでしょう。

両親に心配をかけたくないあまり、人生の選択を誤らないか、”自分らしい生き方”を放棄しないか、ちょっと自信がなくなってきました。

心配してくれる人がいるのは幸せなこと

学生時代は何かと心配する両親のことを「過保護」「鬱陶しい」なんて思っていましたが、いま考えると、自分のことを心配してくれる人がいるのは幸せなことです。

自分はすごく恵まれた環境にいたんですね。実家暮らしだった頃は全く気づきませんでした…。

人付き合いが苦手で色々な人間関係を避けてきた私だから、これほど私のことを想ってくれる人はいないんじゃないかと思います。

おわりに

「この感情は”今”しか記事にできない」と思い、書きました。

しばらく両親に合っていないという方は、時間をみつけて会ってみることをオススメします。普段は気づかなかった感情に、気づくことができるかもしれませんよ。

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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