「腰痛」って退職理由になるの?

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どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

立ち仕事をしていると、一度は「腰痛」で悩むことがあると思います。

  • 腰痛が酷すぎて退職を考えている
  • でも腰痛なんかで退職していいの?
  • しっかり治せば仕事できるだろうし、退職じゃなくて休職するべき?

と考えている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、前職を「腰痛」で退職した私が、「腰痛は退職理由になるのか?」ということを書いていきます。

前職は「腰痛」を理由に退職しました

私は「腰痛」を理由に退職した過去があります。

立ち仕事なうえに慢性的に残業があり、11~12時間は立ちっぱなしという職場でした。

そんな環境だから、徐々に腰痛が酷くなっていったんですよね。もともと腰痛持ちだったということもありますが。

痛み止めを飲んだり整体に通ったり、騙しだまし仕事をしていたんですけど、ついに限界がきて退職しました。その職場に務めていたのは一年ほどですかね。

結論:「腰痛」は退職理由になる

結論から言うと、「腰痛」は立派な退職理由になります。

腰痛を引き起こすということは、仕事内容や労働環境が自分に合っていない可能性があるからです。

合っていない環境で働き続ける必要はありませんし、職場を選ぶ権利を私たちはもっているんですね。

先ほど書いたように、私は腰痛を理由に退職したことがあります。

当時は新人でしたので、もちろん、「腰痛なんかで辞めていいのかな」という迷いはありました。じゃあ、なぜ退職したのかというと、「身体を壊してまでするような仕事じゃない」と思ったからです。

なので、もし腰痛が酷くて仕事どころじゃないのなら、

  • そこまでして働く価値がある会社なのか
  • そこまでしてやりたい仕事なのか

といったことを考えると答えが見えてくるかもしれません。

「このままでいいのかな?」と、いま自分がいる環境に疑問をもつことは大事です。

退職?それとも休職?

  • しっかり治せば仕事できるだろう
  • とりあえず治療に専念したい

と、「休職」という選択肢を考えている人もいると思います。

私としては、休職するのはオススメしません。

「休職=いずれ復帰する」ということなので、いったん腰痛が治ったとしても、また同じ仕事をすれば再発するかもしれないからです。

なので、復帰後に部署を変えてもらったり作業量を減らしてもらったりしない限りは、休職では根本的な解決にならないでしょう。

ただ、「今後どうするかをしっかり考えたい」という理由で休職するのはアリだと思います。

立ち仕事がつらいならデスクワークはどう?

立ち仕事の何がつらいかって、重い荷物を持ったり運んだりで腰に負担が掛かるということ。

一方でデスクワークなら、座りっぱなしになる可能性はありますが、立ち仕事のように過度に腰に負担を掛けるようなことはありません。

座り疲れたら立ち上がってストレッチすればいいですし、椅子にクッションを引いたりして対策もとれます。

ちなみに私は前職を退職したあとSE(システムエンジニア)になってから、腰痛はだいぶ良くなりました。

立ち仕事はどうしても肉体労働が主になってしまいますので、それがつらいなら、環境をガラッと変えてデスクワークができる仕事に就くといいかもしれません。

「デスクワークってどんな仕事があるんだろう?」という人は、まずは求人を眺めてみましょう。リクナビNEXTは求人数が豊富なので、ぜひ登録しておくことをオススメします。私も転職活動中に利用していました。

おわりに

「腰痛」は退職理由になるのか?ということを書きました。

私は前職を辞めたことに後悔していません。肉体的には本当に限界が来ていたので、あのまま続けていたらと思うと恐ろしいです(笑)

「腰痛なんかで退職するのは甘えなんじゃないか…」なんて思わずに、自分を守るためにも、「退職」という選択肢をもってみてはどうでしょうか。

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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