ぼっち上級者が「ひとり映画の楽しみ方」を教えます!【オススメの時間帯・座席など】

f:id:shirakawa_sato:20181020111723j:plain

最近、ひとりで映画を観に行くことが多くなりました。

なんというか、すごく気楽なんですよね。一緒にいる友人に気を遣うこともなく、観たい作品を大きなスクリーンで存分に楽しめるのがたまらないです。

なので私としては、ひとり映画に行くのはそれほど珍しいことではありません。あの大ヒットした『君の名は。』も、ひとりで観に行きました。周りはカップルだらけでしたけど(笑)

それくらい、私の中で「ひとり映画」は当たり前になってきています。

でも、もしかしたら

  • ひとりで映画を観に行きたいけど、周りの目が気になる…。
  • どうやって楽しめばいいんだろう?座席は?時間帯は?

という感じで、一歩踏み出せずにいる人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、ひとりで行動することが多い”ぼっち上級者”の私が、ひとり映画の楽しみ方を書いていきます。

ひとり映画はイマドキ珍しくもない

はじめに知っておいてほしいのは、ひとり映画はイマドキ珍しくもないということ。

時間帯問わず、ひとりで観に来る方は意外と多いですよ。

「おひとり様」なんて言葉があるくらいですから、ひとりで映画を観に来る人がいたって、何もおかしくはありませんよね。

なので、

  • ひとり映画って何だか恥ずかしいな
  • やっぱり周りの目が気になるな

と思う必要はないです。

それに、周りの人たちも他のお客さんのことなんて見ていないものですよ。もちろんスタッフも同じでしょう。

ひとり映画の魅力は、なにもかも自由であること

好きな時間に、好きな場所で、好きな作品が観れる。

これが、ひとり映画の魅力です。

誰かと一緒だと日程の調整が難しいですし、「どの映画館で観るか?」ということも考える必要がありますよね。そして何より、好みの違いから、いつも自分が観たい作品が観れるとは限りません。

ひとり映画であれば、

気になってるあの作品、いつ観に行こうか…
明日の仕事帰り?それとも休日がいいかな?
映画館はお気に入りのあの場所にしよう!

といった感じで、自由に決めることができます。

ひとり映画の楽しみ方

時間帯は朝イチかレイトショーがオススメ

慣れないうちは人目が気になるでしょうから、「人が少ない時間帯」を選ぶといいです。

平日ならとくに気にする必要はありませんが、問題は休日ですよね。

休日にひとり映画するのであれば、朝イチかレイトショーをオススメします。

朝イチは映画館の営業開始時間によっては人が多いかもしれないので、確実なのはレイトショーです。

むしろレイトショーはひとり映画を目的に来る人がメインですし、そういった意味で安心できます。なによりも、普通の時間帯よりもチケット価格がちょっとだけ安い。

気になるのであれば、ぜひ試してみてください!

座席は端っこが目立たなくてオススメ

人目を気にするのであれば、やはり端っこになりますね。

最後列の端や、通路(階段)側なら、目立たなくていいかもしれません。

ただ個人的には、最後列のど真ん中がオススメです。だって、せっかくなら一番よく観えるポジションで観たいですから。

お金を払っている以上は、大きなスクリーンで観る映画を存分に楽しみたいと思っています。

※座席については、ネットで事前予約することをオススメします。映画館に着いてからチケットを買おうとして、「狙っていた席が埋まっていた」なんてことになったら残念ですからね。どの映画館もたいていはネットで事前予約することが可能なので、ぜひ活用しましょう。

公開後、しばらく経ってから観に行くのもアリ

どの作品も、公開直後は人がたくさん入りますよね。期待作や人気作であれば尚更です。

極端な話、ひとり映画に慣れないうちから、話題となっている作品を公開初日に観に行くというのは勇気がいると思います。

なので、公開直後の熱が引いてから観に行くのもアリです。上映終了の直前なら、間違いなく人が少ないですから。

ただデメリットとして、

  • 何かの拍子(ネットや日常会話)にネタバレをくらうかもしれない
  • (流行りの作品であれば)話題についていけない
  • (時期的に)入場者特典がもらえない

といった点があります。

それを考慮したうえで公開直後にこだわらないのであれば、しばらく経ってから観に行くのもいいでしょう。

ちなみに私は、ネタバレが怖いから公開直後に行くタイプの人間です(笑)

おわりに

ひとり映画の楽しみ方を書きました。

誰かと一緒に観に行くのも良いですが、ひとりだからこその楽しみ方もあるんです。

最初は勇気がいると思いますが、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)