それって本当に友だち?大学の人間関係が薄いと感じたら考えてほしいコト。

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先日、大学時代の友だちと飲みに行ってきました。

内心は、社会人になった今でも付き合いがあることに驚いています。だって、大学の人間関係のほとんどは薄っぺらかったから (¯―¯٥)

もしあなたが現役の大学生で

  • 大学の人間関係ってなんだか薄いな
  • こいつらは友だちと言って良いのか?

って感じで人との付き合い方に疑問を抱いているなら、「自分の周りにいる人間は本当に友だちなのか?」と考えてみてほしいです。

大学の人間関係は薄い

この記事を読んでくれてる方は、「大学の人間関係って薄いな」と思ってるのかもしれません。

実際、その通りなんですよね…。なぜなら大学には、

  • ぼっち回避のために友だちを作ろうとする
  • 友だちが多い自分に価値があると思っている
  • 単位を取るためにあらゆるコネを総動員する

こういう人たちが多いから。

大学時代、私の身の回りにもいました。

「ぼっちだと思われたくない」
「どんな手を使っても単位を取る」

つまらない見栄のために友だちを作ろうとするので、薄っぺらい人間関係になりがちです。

 

”友だち”と”知り合い”の境界

どこからが友だちと言えるのか、考えたことはありますか?

私にとって友だちとは、長い時間をかけ、互いを理解して初めてなれるものです。

ですが上に書いたように、大学の人間関係は薄っぺらくなりがち…。実際、ろくに講義に出ずにノートだけ借りに来るような人たちもいました。

もちろん、そんな人たちとは深く関わろうとは思わなかったです。

なので私の大学時代は、「友だちは少ないけど、知り合いはそこそこいる」という感じでした。

そんな経験のおかげか分かりませんが、今では自分の中で「”友だち”と”知り合い”の境界」がハッキリしています。

あなたの周りにいるのは本当に友だち?

もしあなたが、大学での人間関係に疑問を抱いているなら、

「自分の周りにいる人間は友だちと言えるのか?」と考えてみてください。

大学って付き合う人間を自由に選べるんですよね。

なので、今の人間関係に少しでも疑問を抱いたら、「誰と一緒にいて、誰と距離を置くか」を決めるべきだと思います。

そうしないと、それこそ薄っぺらい人間関係を築くことになってしまうので。

もし、損得勘定なしで一緒にいたいと思える人がいれば、それはあなたの友だちかもしれません。

まとめ

大学に入ると、自分で人間関係を築いていかなきゃいけないので、色々と悩みますよね。

でも、悩んで良いと思います。私も苦労の末に、一生モノの友だちを大学で見つけられました。逆に、バッサリと関わるのをやめて良かったと思う人もいます。

もし、大学での人間関係に疑問を抱いたら、「友だちとは何か」をじっくりと考えてみてください。

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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