人生観

【ひとり暮らしのススメ】家族との距離感が分からない?そんなときは実家を飛び出してみよう

どうも、HSPブロガーのシラカワサト(@shirakawa_sato)です。

実家暮らしをしている人の中には、「家族との距離感が分からない」「どうやって接すればいいんだろう?」という人もいると思います。

私も実家暮らしだった頃は、家族との距離感がつかめずに悩んでいました。

でも、ひとり暮らしを始めることで「ベストな距離感」が分かってきたんですよね。

そこで今回は、家族との距離感が分からないときはひとり暮らしをしてみたらいいよ!ということを書いていきます。

  • 実家暮らしだが、家族との距離感をつかめずにいる
  • または家族との接し方が分からず、ぎこちない

と悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

実家暮らしの頃は、家族との距離感が分からなかった

両親が過干渉。「放っておいてほしい」が本音だった

私の両親(とくに母)が昔から過干渉なんですよね。

「明日は何時起き?」
「帰りは何時頃?」
「どこか出かけるの?」

と、やたら口を挟んでくるので、「放っておいてほしい」というのが本音でした。

私のことを心配してくれているのは分かっていたので、その気持ちは嬉しかったです。しかし同時に、一方通行な愛情にも思えて、いまいち距離感がつかめないでいました。

何を話せば良いか分からない

私の家族構成は4人家族で、両親と兄が1人います。

しかし、私から家族に話しかけることは滅多にありません。何を話せばいいのか分からないのです。

これは今に始まったことではなく、反抗期(中学時代)を過ぎたあたりでしょうか。両親はどう思っているか知りませんが、少なくとも私はギクシャクし始めたと感じています。

「とくに話すことがないなら、一緒に生活する必要はあるのだろうか?」と思っていました。

集団で生活することに向いていない

過去の経験を振り返ったとき、自分は集団で生活することに向いてないと気づきました。それは家族であっても例外ではないようです。

食事はリビングではなく自室で食べたいし、お風呂には好きなタイミングで入りたい。仕事で帰りが遅くなるときに、わざわざ両親に連絡を入れるのも面倒。

どうやら「自分のペースを乱されたくない」という思いが強く、それは私がHSP気質であることに起因しているようです。

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ひとり暮らしを始めたら、家族との距離感が分かってきた

実家暮らしの頃は家族との距離感が分からずに悩んでいましたが、ひとり暮らしを始めてからはベストな距離感が分かってきました。

おそらく、距離感が近すぎたんだと思います。

ひとり暮らしを始めた今では、母からたまにメールが来るぐらいで、私から連絡することはありません。実家にも、まだ一回しか帰っていないです。

端からみるとドライな関係かもしれませんし、もしかしたら両親はすごく心配しているのかもしれません。でも、私にとってはこれくらいが丁度いいんだと気づきました。

誰にも干渉されることなく自分のペースで過ごせるので、とても快適です。

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家族との距離感が分からないなら、ひとり暮らしをしてみるといい

これを読んでいるあなたが実家暮らしをしていて、家族との距離感をつかめずにいるなら、ひとり暮らしをしてみることをオススメします。

家族と物理的に離れることで、「自分が家族にどんな関係性を求めているのか」を冷静にみることができるからです。

先ほど書いたように、私の場合はひとり暮らしをすることで、ほどよくドライな関係性が快適なんだと気づくことができました。

これが例えば、両親が恋しかったら定期的に電話するだろうし、心配なら休日を使って実家に帰り、家事を手伝うと思います。

家族から離れてみることで、初めて気づくことだってあるんですよね。

ひとり暮らしは、家族との距離感を見直すためのいいキッカケになります。

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おわりに

「家族との距離感が分からない」という人は、ひとり暮らしをしてみたらいいと思います。

私も実家暮らしだった頃は散々悩み、時にはイライラすることもありました。

ですが家族と距離をおくことで、自分がどんな関係性を求めていたのかを知ることができましたし、そのおかげで家族とはほどよい距離感で接することができています。少なくとも、私はそう思っています。

これを読んでいるあなたも、家族との距離感を見直すきっかけとして、ひとり暮らしを始めてみてはどうでしょうか?

ABOUT ME
シラカワサト
社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSPの人の力になりたいという想いから、ブログやTwitterで情報発信しています。