周りの目が気になって定時で帰りにくい時の対処法

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どうも、シラカワサトです。

自分の仕事はとっくに終わってるのに、周りの目が気になって定時で帰れない。

定時で帰りにくい雰囲気が完全に出来上がっている。

残業するのが当たり前である日本の会社で働いていると、このような悩みを抱える人も珍しくありません。もちろん違う会社もありますが、友人の話を聞いたりネットで体験談を見たりすると、そのように感じられます。

実際、私も同じような経験をしてきましたし、これからもそういう場面に遭遇するかもしれません。

今回は、「自分の仕事は終わってるけど、定時に帰りにくいなー」と思っている方に向けて、状況を打開する対処法をご紹介します。

周りが残業していると定時で帰りにくい

周りが残業していると、「お先に失礼します!」とは言いづらいですよね (;´・ω・)

私も経験あります。

「今日やるべきことは終わったし、さて帰るか!」と思い、周りを見渡すと、まだ人がいっぱい残ってる!ってビックリしたことがあります。結局、定時で帰ることができずにダラダラと残業…。

明日やれば良いことをチマチマと消化したり、適当にネットサーフィンしたりして時間をつぶしました。

今思うと、あの時の自分は意志が弱かったんだなーと感じています。

定時で帰りにくい時の対処法

上記のような経験をして分かったのは、結局は自分の考えを変えるしかないということ。じゃあ具体的にどうすれば良いかをご紹介します。

「最低限の仕事だけする人間」というキャラ作り

この対処法は長期的に取り組む必要がありますが、「最低限の仕事だけする人間」というキャラ作りができれば占めたものです。

「あいつは残業なんかしない」
「あいつは今日も定時で帰るだろう」

周囲からそう思わせることができれば、多少は定時で帰りやすくなるでしょう。「定時で帰りにくい」という人は、心理的なハードルを低くすると良いと思います。

具体的にどうやってキャラ作りするのかというと、ひとつ目は少しずつ残業時間を減らしていくことです。

3時間だった人は2時間に、2時間だった人は1時間に、そして1時間だった人は定時に。毎日ダラダラと意味のない残業をするのではなく、“自分に対する周囲の印象”を変えていく必要があります。

ふたつ目は”YESマン”をやめること。

他人の頼みごとに対して何でも「はい、はい」と頷いていると、余計な仕事まで受けてしまいます。本来なら自分の仕事は終わっているはずなので、定時でさっさと帰るべき。なのに他人の仕事を手伝ってしまうと、「最低限の仕事だけする人間」というキャラ作りができなくなってしまいます。

お金のために働くという考え方をやめる

ブラックな会社でなければ、残業した分はちゃんとお金が発生します。

ただ、「お金になるし、残業しても損はしないか」と考えてるのだとしたら、それは危険です。いつまで経っても、定時で帰ることはできないでしょう。

お金に困っているとか、今月はちょっと稼ぐ必要があるとかなら話は別ですが、基本的に「お金のために働く」という考え方はやめた方が良いです。

「絶対に定時で帰る!」という強い意志をもつ

これが一番大事です。

周りが残業してようが、白い目で見られようが、「絶対に定時で帰る!」という強い意志を持ちましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結局のところ、自分の考え方次第なんですよね。定時で帰りにくいって人は、周りの雰囲気に圧倒されているんだと思います。

でも自分の仕事が終わってるってことは、「やるべきことを時間内に消化できている証拠」なので、引け目を感じることはないです。

安心して定時で帰りましょう(笑)

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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