大勢での飲み会が苦手な人にオススメしたい、酒の席での立ち振る舞い方

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どうも、シラカワサトです。

気の合う友人との飲み会は好きだけど、大勢になると周りはよく知らない人ばかりで上手く楽しめない。そんな方もいると思います。

乗り気がしないのであれば誘いを断るのがベストですが、そうはいかない時もあるでしょう。とくに仕事での付き合い、例えば歓迎会や打ち上げなどです。

今回は大勢での飲み会が苦手な人のために、そのような酒の席ではどう立ち振る舞えば良いかを紹介します。

親しい人や話しやすい人の隣に座る

大勢での飲み会って、周りはよく知らない人ばかりのことが多いです。だからこそ、親睦を深めるという名目で参加する人もいるわけですが。

多少は付き合いがあるならまだしも、他部署の先輩とか上司とか、「たいして絡みもないのに何を話すの?」って感じですよね(笑)

そこで、席が自由であれば親しい人や話しやすい人の隣に座ることをオススメします。

私としては、無理して知らない人と一緒に盛り上がる必要はないと思っていて、一部の人とコミュニケーションが取れたら良いかなって感じです。”一部”というのは、自分にとって気を使わなくて良い人のこと。

つまり、「一緒に飲みたい」と思った人のことです。

その場の盛り上がりに合わせて、とりあえず笑っておく

「無理して知らない人と一緒に盛り上がる必要はない」と上述しました。

しかし、周りが楽しく飲んでいる中で一人だけ退屈そうにしていたら、場が白けてしまいます。いくら大勢が苦手でも空気を壊してしまうのは、あなたにとっても不本意なはずです。

なので、その場に合わせてとりあえず笑っておきましょう。自分から会話に入っていかずとも、「飲み会を楽しんでいる感じ」を装えば良いのです。

でも、もし話を振られたら、その時はちゃんと会話に参加しましょう。

聞き役に徹する

大勢での飲み会だと周りが騒がしかったり、その場の空気に圧倒されたりで、なかなか自分から発言できないという人もいるでしょう。

そんな時は、「聞き役に徹する」ことをオススメします。

酒の席では誰しも、自分のことを語りたがるものです。若かりし頃の武勇伝や仕事での苦労話、家族自慢などなど・・・。とくに人生経験が豊富な人ほど、このような傾向は強いと思います。

でも、せっかく気持ちよさそうに語っているのだから、その話を遮るのは野暮というもの。

なので、そういった人たちの話を親身になって聞いてあげれば、相手も喜んでくれるのではないでしょうか。

まとめ

私は大勢での飲み会って、その場の空気に圧倒されちゃうので苦手です。でも、自分なりの立ち振る舞い方を確立すれば、少しはマシになるんじゃないかと思っています。

まとめると、

  • 無理をせず、一部の人とだけコミュニケーションを取ろう
  • 空気を壊さないよう、その場に合わせてとりあえず笑っておく
  • 相手が気持ちよく話せるよう、聞き役に徹する

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HSPブロガーのシラカワサトです。 社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSP気質の人の力になりたいという想いで、ブログやTwitterで情報発信しています。 詳しいプロフィールはこちら

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