人生観

私が人付き合いを「狭く深く」している理由

どうも、シラカワサトです。

ふと、「私って友達が少ないな…」と思いました。

学生時代(小~高)の友達とは疎遠になり、社会人になった今でも付き合いがあるのは、大学時代の同級生ただ一人。

自ら人付き合いを減らしていたので、友達が少ないことは気にしていません(強がりではなく)。

でも、もしかしたら友達が少ないことで悩んでいる方がいるのかも、と思ったわけです。

私が人付き合いを「狭く深く」している理由

昔はそれなりに友達がいたのですが、大人になった今、周りから人がいなくなっていることに気づきました。理由を考えてみると、自分で付き合う人間を選んでいたからです。

多数の人間といると疲れてしまう

これは私の性格の問題。

騒がしいのが苦手で、飲み会や打ち上げなど多くの人が集まる場所には顔を出さないようにしていました。なので人脈が広がるはずもなく、自然と人付き合いも狭くなっていきました。

私と同じように騒がしい場所が苦手な方は、無理して人付き合いをする必要はないと思思います。

少ない友達と親密な人間関係を築きたい

友達が多く、いつも人に囲まれているのも素敵だと思いますが、少ない友達と長い時間をかけて親密な人間関係を築くのも、魅力的ではないでしょうか。

友達が多いから「善」、少ないから「悪」ということはなく、人付き合いの方法としてどちらがその人に合っているか、だと思います。

自分の居場所を確立するため

私の場合は、多数のコミュニティに属すると、「どれが本当の自分なのか」「どこが自分の居場所なのか」分からなくなる時がありました。多数の人間と付き合うと、表面上の付き合いになり、なかなか親密な関係になれないからです。

居場所がないと不安になってしまうのが人間で、私も例外ではありません。やはりどこかに居場所を求めています。

人付き合いを狭くしていき、少ない友達と親密な人間関係を築いている今では、そこが自分の居場所だとはっきり言えます。

人付き合いを「狭く深く」するメリット

友達が少ないと「寂しい奴だ」とネガティブな印象を持たれがちですが、以下のようなメリットもあります。

人間関係のトラブルに巻き込まれない

付き合う人間の数だけトラブルがあると私は思っています。

関わらなくて良いトラブルに巻き込まれて心身ともに疲弊する、というのは誰だって避けたいですよね。

しかし人付き合いが狭ければ、こういった悩みを抱えなくて済みます。

他人に振り回されない

これは時間的・金銭的観点から見た場合です。

休日になるたびに友達とワイワイ遊ぶのも楽しそうですが、それでは自分の時間がなくなってしまいます。もしかしたら、自分の時間を犠牲にしているかもしれません。

また、カラオケや旅行などのお金がかかる遊びをすれば、それだけ出費がかさみます。

こういった観点から他人に振り回されないためにも、人付き合いを狭くして良かったと思っています。

最後に

友達が少ないからと言って悩む必要はなく、人付き合いを「狭く深く」することは、むしろ良いことだと思います。

「善」か「悪」かではなく、人付き合いの方法としてどちらがその人に合っているか、なのですから。

ABOUT ME
シラカワサト
社会人2年目にしてブラック上司のもとで働くことになり、精神的に追い詰められた結果、自分がHSP(敏感気質)であることを知りました。 以来、自分と同じHSPの人の力になりたいという想いから、ブログやTwitterで情報発信しています。