【プロフィール】シラカワサトってどんな人?

閲覧ありがとうございます。
当ブログ『静かな暮らし』の管理人、シラカワサトです。

ここでは、私の詳細なプロフィールについてお話させていただきます。

経歴

【小学生時代】そこそこ活発だった(?)

幼少期~小学校は、内気で引っ込み思案な面もありましたが、周りの子と上手くやっていけていたと思います。

外で運動するのも好きでしたし、学校帰りや休日には友達と集まって遊んでいましたね。ただ、どちらかというとインドア派で、ゲームが得意な子でした。

もともと頭痛持ちというのもあり、日常的に体調を崩しがちだったなーと、今になって感じます。

【中学生時代】繊細すぎて不登校になりかけた

中学2年生のとき、不登校になりかけました。

”なりかけた”というのは、学校に行ったり行かなかったり、行ってもすぐに早退したりで、完全に登校拒否していたわけではないからです。

そんな状態になってしまったのには理由があって、主に以下の3つ。

  • なんとなくクラスに馴染めなかった
  • すぐ怒鳴り散らすテニス部の顧問が嫌いだった
  • 当時、ネットゲームにハマっていた

今でこそ自分がHSP(敏感気質)だと自覚していますが、当時はそんな気質のことなんて知りませんでした。なんとなく「自分と周りはちょっと違うな」と感じていた程度です。

もちろん全てがHSPのせいではありません。内気で引っ込み思案な性格もあったのでしょう。

しかし、敏感な気質が少なからず影響していたのも事実で、私にとって学校生活は刺激が強すぎました。

また、当時はネットゲームにハマっていたということもあり、「学校以外に居場所を見つけた」という感覚でしたね。だから、「学校に行きたくない」と思う半面、「行く意味が分からない」とも思っていました。

【高校生時代】友達に恵まれ、楽しかった

高校時代は幸いにも周囲の人間に恵まれ、楽しく過ごせていました。

中学時代に比べると心がちょっとだけ成長したということもあり、とくに問題はありませんでしたね。

テニス部に所属していましたが、どちらかというと友達と一緒にゲームに熱中していた記憶が強いです(笑)

【大学生時代】人間関係について学んだ

大学で学問以外に何を学んだかというと、「人間関係のあり方」ですね。

「自分にとってベストな人付き合い」を学びました。

入学当初は「友達をつくらないと…」と思っていたのですが、そうして構築した人間関係は表面的になってしまうなと、ふと気づいたんですよね。

以来、自分が本当に気が合う人とだけ付き合うようにしています。人間関係において「狭く深く」を意識し始めたのは、このときですね。

大学で知り合った友達とは、ひとりだけ、社会人になった今でも飲みに行くような仲です。

【社会人時代】HSP(敏感気質)との出会い

無事(?)に就職して地方の企業で働き始めるも、一年ほどで退職し、未経験でIT業界に転職します。

ところが、社外・社内と研修を終え、初めて配属された現場でブラックな上司のもとで働くことに…。

その上司が怖すぎて仕事も手につかず、当時は精神的にやられていましたね。何度か無断欠勤をしそうになりましたし、実際に何度も欠勤をすることも…。

ついに、「これはもう無理だ」と思い、退職する意思を会社に伝えました。結果的に引き止められたものの、ブラックな上司とは違う現場に配属され、今ではそこそこ元気に働いています。

自分がHSP(敏感気質)だと知ったのは、このときですね。

たまたま書店で手に取った本を読んでみたら、「自分のことが書いてある」と思い、HSPを知りました。

このブログの目的

社会人になって自分がHSPだと知ったとき、「生きづらさを抱えながら社会で苦しんでいる人たちが他にもいるんじゃないか?」と思いました。

以来、

  • 世間のHSPに対する認知度UP
  • HSPの人の生きづらさを解消
  • 時間と場所に縛られない働き方の模索

を目的として活動し、TwitterでもHSPの人向けに情報発信しています。

最近では「他者への貢献」が私の働く目的であると気付き、HSP向けカウンセリングに興味をもち始めました。現在、計画中です。

好き・嫌い

好き
HSP/HSS、アニメ、マンガ、コーヒー、アロマ(柑橘系、金木犀、ラベンダー)、散歩、読書、断捨離
嫌い
会社、人混み、騒がしい場所、大きな音、服のチクチク