仕事がつらいHSPは「嫌だ」という気持ちを大事にすべき

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どうも、HSPブロガーのシラカワサト(@shirakawa_sato)です。

 

仕事で悩むHSPの方って、結構多いと思います。

 

  • 上司との相性が合わなくて、仕事がつらい
  • どうにも仕事内容が好きになれない
  • 職場の重苦しい雰囲気が嫌い

などなど…。

 

かくいう私も、ちょっと前までは上司との相性が合わなさ過ぎてメンタルをやられていました。

 

今回はそんな私の体験談を交えつつ、仕事がつらいなら「嫌だ」という気持ちを大事にした方がいいよ!ということを、HSPの方向けに書いていきます。

 

 

仕事がつらいのは自分に嘘をついているから

 

HSPは良心的かつ他人の感情に敏感なので、「嫌われたくない」「こんなことを言ったら何て思われるだろうか」と考え、自分より他人のことを優先してしてまう傾向にあります。

 

その結果、自分の気持ちに嘘をつき、本音を隠してしまうわけです。

 

本当は「あの上司が苦手だな」「この仕事は自分には合ってないかも」と思っているのに、その気持ちを溜め込んでしまうんですね。

 

このような状態で仕事をしていても、つらいだけです。

 

会社に本音を伝えたら環境が変わった話

 

ちょっとだけ、私がブラック上司のもとで働いていたときの話をします。興味がなければ飛ばしてください(笑)

 

上司との相性が合わなさ過ぎてメンタルをやられ、本当にしんどい時期があったんですね。当時は新人ということもあり我慢していたのですが、さすがに限界を感じ、会社に「退職」の旨を伝えました。

 

結果として引き止められたものの、ブラック上司とは違う現場に配属されて、いまでは直属の上司がいない現場でのんびりと働いています。

 

会社に思い切って本音を伝えたら、ガラリと環境が変わったんですよね。これは、私が勇気を出して行動した結果だと思っています。

 

自分がHSPだと知ったのも、このときでした。書店でたまたま手に取った「「敏感すぎる自分」を好きになれる本」を読んだのがきっかけです。

 

そういう意味では、ブラック上司との出会いは私の人生を大きく変える出来事だったと感じています。

HSPはもっと自分の本音を大事にすべき

 

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あのまま何も行動を起こさず、ブラック上司のもとで働いていたら、心が壊れていたかもしれません。

 

そう考えると、会社に自分の本音を伝えて良かったです。

 

この経験から伝えたいのは、「仕事がつらい」というHSPがいるならガマンせず、「嫌だ」という気持ちを大事にしてほしいということ。

 

「良心的」「他人の感情に敏感」というHSPの特徴はプラスに働くこともありますが、マイナスに働くことだってあります。そして後者の場合は、自分の本当の気持ちを隠してしまうことになりかねません。

 

自分の気持ちと向き合うことが、つらい環境から抜け出すためのキッカケになります。

 

人によっては「あれも嫌い、これも嫌い」となるかもしれませんが、自分の本音を大事にすることが、自分らしくあるために必要なことです。

 

HSPこそ「好き・嫌い」で仕事を選んだ方がいい

 

「自分に向いてる仕事が分からない」というHSPの方は、「何が好きで何が嫌いなのか」、自分の気持ちに正直になって仕事を選ぶといいです。

 

これは、HSPが快適に過ごせる環境を手に入れるために大事なこと。

 

例えば、

 

  • 人付き合いが苦手
    ⇨ 黙々と仕事ができる工場や倉庫作業
  • PCを触るのが好き
    ⇨ 担当業務に没頭できるプログラマやシステムエンジニア
  • 親密な人間関係を築きたい
    ⇨ 既存顧客へのフォローが中心のルート営業

といった感じです。

 

どんな環境ならストレスなく働けるのかを考え、それを実現できる働き方を探すといいでしょう。

 

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おわりに

 

HSPはその特性からして、何でもかんでも一人で抱えてしまいがちだと思います。

 

だからこそ、自分の本音を大事にしてほしいです。とくに「嫌だ」という感情には正直になるべきで、「わがまま過ぎるかな?」ってくらいがちょうどいいです。

 

仕事がつらいHSPの方は、もっと自分の気持ちを大事にしてみませんか?

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