HSPが内的生活を豊かにするための5つの方法

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HSPについて本を読んでいたりネットで調べていたりすると、HSPの特徴として「内的生活を大事にする」というものがあります。

 

また、「内的生活を充実させよう」的なことが書いてあることも。

 

ただ、

 

  • そもそも内的生活ってなに?
  • 内的生活を大事にするってどういうこと?
  • 内的生活を充実させるにはどうしたらいいの?

 

と思うのは私だけじゃないはず・・・。

 

そこで今回は、

 

  • HSPの特徴である「内的生活を大事にする」とは
  • HSPが内的生活を豊かにする方法

 

について書いていきます。

 

 

そもそも「内的生活」とは?

 

コトバンクにて「内的生活」で検索したら、以下のように書いてありました。

 

ないてきせいかつ【内的生活】

人間の生活の精神面に関する部分をいう語。精神生活。内面生活。

引用:内的生活(ナイテキセイカツ)とは – コトバンク

 

HSPの特徴である「内的生活を大事にする」とは?

 

「内的生活」の定義が分かったところで、それを大事にするってどういうことだろう?って思いますよね。私も同じです。

 

私としては、内的生活を大事にするというのは、「興味が外界ではなく自分の内側にあること」だと考えています。

 

おそらくHSPには、以下のような傾向があるのではないでしょうか?

 

  • ひとりの時間が必要
  • 思慮深く、物事をじっくり考える
  • 音楽や映画といった創作物に大きく心を動かされる

 

たとえば私の場合、疲れを癒したり自分と向き合ったりするためにひとりの時間は絶対に必要ですし、「人生の意味とは?」「自分はどんな生き方がしたいんだろう?」といったことに思考を巡らせるのが好きです。また、アニメや漫画に強く影響されることがあり、感動をじっくり味わうことを楽しんでいます。

 

そしてこれらは全部、興味が自分の内側にあるからであり、内的生活を大事にしている証拠だと思うんです。

 

HSPの特徴や傾向については、以下の記事を参考にしてみてください。

 

HSPが内的生活を豊かにする5つの方法

 

ここでは、HSPが内的生活を豊かにする5つの方法を紹介します。どれも私がやってみて効果があった方法なので、ぜひ試してみてください。

 

内的生活を豊かにすることができれば、自己肯定感の向上につながります。

 

デジタルデトックス

 

昨今ではネットを使えば、手軽に素早く、あらゆる情報にアクセスできちゃいますよね。

 

だからこそ、自分の内面と向き合おうとしても、それらの情報がジャマになることがあります。

 

そこで、SNSやネットからの情報を遮断する「デジタルデトックス」がオススメです。

 

具体的には

 

  • SNSチェックする時間をあらかじめ決めておく
  • 寝る前はスマホをいじらない
  • TwitterやLINEの通知をオフにしておく

 

などなど・・・。

 

デジタルデトックスをすることで、色々な情報に踊らされることな本当に必要な情報だけをインプットすることができますし、頭の中がクリアになります。

 

読書をする

 

読む本は、小説でも実用書でも啓発本でも、なんでもいいです。

 

小説であれば、登場人物の行動や言動、感情の変化から、人生におけるヒントが得られるかもしれません。もちろん、単純に作品として楽しむのもアリです。

 

あとは、実用書や啓発本なら、自分に足りないものや必要なものを学ぶことができます。

 

読書はそれほどお金もかからないし、自分と向き合うには最適な方法です。

 

私はいつでも本が読めるように、タブレットを持ち歩くようにしています。

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日記を書く

 

意味のある「一日」にするために、日記を書きましょう。

 

日記といっても本格的に書く必要はなく、一日を振り返って印象に残った出来事を記しておくだけでもいいです。なんなら箇条書きでもOK。

 

ただ意識してほしいのが、「良かったこと」「嬉しかったこと」に注目すること。

 

ネガティブなことを日記として残しておいても、あとで見返したときに嫌な感情が蘇ってきてしまいますし、自己肯定感を下げることにもつながります。体感としてHSPの方は自己肯定感が低い傾向にあるので、それを助長するような行動はしないこと。

 

嫌なことはさっさと忘れ、ポジティブなことに意識を向けましょう。

 

ひとりで出来る趣味をもつ

 

上述した「読書」「日記」も含め、ひとりで出来る趣味をもつのがオススメです。

 

ひとりで出来る趣味をもっておくと、ひとりで過ごす時間が増えます。そうすると、自分と向き合う機会が自然と多くなります。

 

本格的なものでなくてもいいので、ぜひ、ひとりで出来る趣味を見つけてみてはいかがでしょう。

 

人間関係は「狭く深く」

 

人間関係は「狭く深く」を意識しましょう。

 

目的は、特定の誰かと深い信頼関係を築くためです。

 

「特定の誰か」というのは、家族でも友人でも職場の先輩でも構いません。

 

あなたの話を聞いてくれたり、あなたの価値観に賛同してくれたり、あなた自身を受け入れてくれる人間の存在は、自己受容につながり、内的生活を豊かにしてくれるでしょう。

 

私には、大学時代から仲の良い友人がひとりだけいます。彼とはざっくばらんに何でも話せるし、仕事の愚痴や悩みを言い合う仲です。

 

そんな彼の存在は間違いなく、私の内的生活の充実につながっています。

 

おわりに

 

  • HSPの特徴である「内的生活を大事にする」とは
  • HSPが内的生活を豊かにする方法

 

について書きました。

 

感受性が豊かなHSPだからこそ、自分の内面と向き合い、内的生活を充実させることが自信になると私は考えています。

 

HSPの方は、今回紹介した方法をぜひ試してみてはどうでしょうか。

 

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