日記が面倒で続かない人にオススメな「4行日記」【5分で書ける】

f:id:shirakawa_sato:20181108072344j:plain

 

日記が続かなくて悩む方は多いと思います。

 

何かを習慣化するのって、最初こそエネルギーがいりますからね。

 

私も過去に日記を書こうと思い立ったものの、継続できずに終わってしまったことがあります。

 

そこで今回は、日記を書くのが面倒で続かない人にオススメしたい「4行日記」について、私が実感した効果も交えて書いていきます。

 

4行日記は5分あれば書けますし、書き方もシンプルですので難しくありません。

 

  • 日記が面倒で続かない
  • 日記に時間は書けたくない
  • そもそも何を書けばいいか分からない

という方は読んでみてください!

 

 

 

日記が続かないのは面倒だから

 

なぜ日記が続かないのかというと、単純に面倒だからですよね。

 

  • 疲れていて日記を書く気力がない
  • 日記に書くほどの出来事がない
  • そもそも何を書けばいいの?

私なんかは、ひどいときは書くことすら忘れてしまっていて、いつの間にか書かなくなっていました(笑)

 

面倒くさがりな私が4行日記を始めた

 

日記を継続させたことのない私がある日、「4行日記」なるものを知り、「これなら自分にもできるんじゃないか?」と思ったので始めてみました。

 

4行日記とは

 

4行日記は「事実」「気付」「教訓」「宣言」の項目から構成され、言葉通り”4行で完結する日記”のことです。

 

例文を書くと、以下のような感じになります。実際に私が書いたものなので、ちょっと恥ずかしいですが(笑)

 

【事実】朝一でエナジードリンクを飲んだ。

【気付】日中のパフォーマンスは上がるが、帰りにはぐったり。

【教訓】エナジードリンクは「ここぞ!」という場面で飲むべき。

【宣言】私は体調管理ができる人間である。

 

 

各項目の書き方や重視すべきポイントなどは、こちらのサイトが参考になります。

スポンサーリンク

u-note.me

 

4行日記を始めて得られた4つの効果

 

私が4行日記を書くようになって得られた効果が4つあります。

 

継続しやすい

 

継続しやすい理由としては、以下の2つ。

 

  • 5分という短時間で書ける
  • 日記のフォーマットが決まっている

 

短時間で書けるから続けやすいというのは、言うまでもありませんね。

 

あとは、「事実」「気付」「教訓」「宣言」から構成され、フォーマットが決まっているのがポイントだと思っています。

 

「どんな感じで書けばいいんだろう?」と悩む必要がなくなり、「日記を書く」と言う行為に対するハードルを下げてくれます。

 

文章力が上がる

 

4行日記は、4行で完結するという手軽さがある一方で、コンパクトに文章をまとめる必要があります。

 

文章をまとめようとすると、言葉や表現を選ぶようになるためので自然と文章力が上がりますね。

 

意味のある”一日”になる

 

日記を書くようになってから、どんな些細な出来事でもそこから学んで教訓を得ようとするので、意味のある”一日”になります。

 

つねにアンテナを張るようになった感じですね。

 

日記を書くようになる以前は、何気ない出来事はそれこそスルーしてしまって、記憶にも残らないことがほとんどでした。

 

あとで日記を見返してみると、「あの1日にはちゃんと意味があったんだな」と実感できます。

 

なりたい自分をイメージするようになる

 

4行日記の最後の項目「宣言」では、「こうなりたい!」という自分を書きます。言葉通り、宣言するわけですね。

 

なので、4行日記を始めてからというものの、つねに”なりたい自分”をイメージするようになりました。

 

日記が続かない面倒くさがりな人に4行日記はオススメ

 

4行日記には他にも”自己成長”や”計画力UP”といった効果が期待されていますが、「継続すること」を目的とした場合、そのようなメリットはそれほど重要でないと考えています。

 

ポイントは、5分で書ける手軽さですね。

 

日記が続かない面倒くさがりな人には、ぜひオススメしたいです。

 

おわりに

 

4行日記について書きました。

 

私も今までに日記が続いたことはなかったのですが、4行日記を始めてからだいぶ経ちます。

 

「日記を習慣化させたい」という人は、試してみてはいかがでしょう。

 

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK