悪いことばかりじゃない!HSPで良かったと思う4つのコト

f:id:shirakawa_sato:20180827223011j:plain

 

どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

 

HSPはその特徴から、どうしても”生きづらさ”を感じてしまいますよね。

 

  • 他人がガマンできているようなことが、自分にとっては大きなストレス
  • ちょっとしたことで動揺してしまう
  • こんな気質だから、自分に自信がもてない

 

などなど…。

 

たしかにHSPは何気ないことでもストレスになってしまいますが、「悪いことばかりじゃないよ!」って言いたいです。

 

ということで今回は、私がHSPで良かったと思う4つのコトを書いていきます。

 

 

 

HSP気質を受け入れたら見方が変わった

 

いま思うと、中学生ごろから”生きづらさ”を感じていた気がします。

 

人の目を気にしすぎてビクビクしてしまうし、何をしてもすぐに疲れてしまう。そんな自分のことを、「内気なだけ」「体力がないだけ」「精神的に未熟なだけ」と思っていました。

 

私がHSPという気質を知ったのは社会人になってからなので、かなり長い間、”生きづらさ”を抱えたまま人生を過ごしていたことになります…。

 

で、あることをキッカケに「自分はHSPだったんだ!」と自覚すると、”生きづらさ”の正体が判明したせいなのか、安心感を得られたんですよね。

 

すぐに動揺してしまったり、あれこれ考えすぎて疲れてしまったりしても、「そういう気質なんだから仕方ない!」と思えるようになり、ちょっとだけ心に余裕ができました。

 

もちろん、”生きづらさ”が完全に消えたわけではなく、つらいときもあります。

 

ですが、HSPであることを受け入れてから、HSPで良かったなと感じることが増えたんです。

 

私がHSPで良かったと思う4つのコト

 

ささいなことに感動できる

 

HSPの敏感さは欠点にばかり目が行きがちですが、「嬉しいこと」や「楽しいこと」にも敏感で、幸福感をじっくりと味わうことができます。

 

つまり、ささいなことに感動できるんですね。

 

ちょっとだけ趣味の話をすると、私はアニメやマンガが好きで、作品の影響を強く受けることが多いです。

 

とくに感動モノだと、しばらくはその作品のことばかり考えていることもあります。映画を観に行ったときも、必ずと言っていいほど、上映が終わったあとで余韻に浸りますね。

 

それだけ作品の世界に入り込んでいるというか、消費者として誰よりも創作物を楽しんでいる自信があります。

  

なにも趣味に限った話ではなくて、日常生活でのちょっとした喜びも同じです。

 

「ささいなことに感動できる」というのは、HSPだけが味わえる感覚かもしれませんね。

スポンサーリンク

 

細かなことに気づける

 

細かなことが気になるあまり、「色々と考えすぎて疲れる」「嫌な予感がして仕方ない」というのは、HSPにはありがちなことです。

 

私も仕事中、小さなミスが気になったり、最悪の事態を避けようと思考を巡らせたり、なかなか作業が進まないことがあります。

 

でもこれをプラスに考えると、他人が気づかないことに自分が気づけるって、非HSPと比べて能力的に勝ってると思うんですよね。「あ、この人はまだ気づいてないんだ」って(笑)

 

「”能力的に勝ってる”はさすがに言いすぎじゃない?」って思う人もいるでしょう。

 

でもHSPは自己肯定感が低い傾向にありますから、もっと図々しくなってもいいし、もっと自分の気質を誇ってもいいんじゃないでしょうか?

 

「好き・嫌い」がハッキリしている

 

これは私だけかもしれませんが、HSPだと、気質的に向いてるものと向いてないものがあるように感じます。

 

私の場合は、自分の中で「何が好きで、何が嫌いか」が明確になってるんですよね。

 

「好き・嫌い」がハッキリしていると、ムダなことに時間を費やさなくなります。ムダなことっていうのは、嫌いなことや向いてないこと、興味のないことです。

 

たぶん、HSPって嫌いなことをガマンするのが苦手なんだと思います。

 

以前はそんな自分を責めて「何をやっても続かないな…」なんて思っていましたが、HSPだと自覚してからは、「気質なんだから仕方ない!」と割り切った考え方ができるようになりました。

 

嫌いなことを続けることに価値は見出だせないし、その分の時間を好きなことに費やした方が有意義だと思います。

 

「ひとりの時間」の大切さを知ることができた

 

一番の大きな変化は、「自分には「ひとりの時間」が必要なんだ」と知ることができたことですね。

 

なんで「ひとりの時間」が必要かというと、2つの理由から。

 

 

  • 疲れた心身をケアするため
  • 自分自身と向き合うため

 

HSPはなにかと疲れやすいですから、”生きづらさ”を解消するためにもセルフケアは重要になってきます。

 

 

そして、それと同じくらい「自分自身と向き合う」ことも大事だと思うわけです。

 

HSPという気質を受け入れてからは、「自分はこれからどうしたいんだろう?」「この気質を活かすにはどうすればいいだろう?」といったことを考えるようになりました。

 

その結果として、「自分は何が好きなのか」が分かってきたし、「これからどういう人生を歩んでいきたいか」が少しずつ見えてきたような気がしています。

 

”生きづらさ”を抱えている人こそ、「ひとりの時間」を大切にしてほしいですね。

 

おわりに

 

私がHSPで良かったと思う4つのコトを書きました。

 

まとめると、

 

  • ささいなことに感動できる
  • 細かなことに気づける
  • 「好き・嫌い」がハッキリしている
  • 「ひとり時間」の大切さを知ることができた

「4つって少ないな…」と思った方もいるかもしれませんが、”いまのところ”です。

 

なので、これからも「HSPで良かった!」と感じるようなことを、”あなた”と一緒に見つけていけたらと思っています。

 

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK