会社員に向いてない人の特徴と働き方。なにも会社員にこだわる必要はないって話。

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どうも、シラカワサト(@shirakawa_sato)です。

 

「大人になったら就職して社会に貢献するのが当たり前」みたいな風潮がありますが、おそらく会社員に向いてないのは私だけじゃないでしょう。

 

できることなら「会社」という組織には属さず、自由に生きたいものですね。

 

ということで今回は、会社員に向いてない人の特徴と働き方についてです。

 

もしかして自分は会社員に向いてないのでは?」と思っている方向けの記事になります。

 

 

転職を経て、自分は会社員に向いてないと確信した

 

私は新卒で入った会社を一年で退職しています。

 

その後、今の会社に転職したのですが、「そもそも自分は会社員に向いてないんだな」と確信しました。

 

今の会社が悪いわけではありません。

 

残業、満員電車、上司のご機嫌取り、あらゆることにストレスを感じている自分に気づきました。

 

そしてこれらは、会社員である以上は仕方のないことばかりです。

 

こんなストレスを抱えながら、これから何十年も会社員として働くことは絶対に嫌だし、想像したくもありません。

 

関連記事:仕事始めの今日、自分は会社員に向いてないと再認識した

 

会社員に向いてない人の特徴

 

会社のために働きたくない

 

会社員として働く以上、個人ではなく”会社のため”に働く必要があります。

 

会社の利益、協調性、チームワークなど、個人を犠牲にしなければならない場面が多々あるでしょう。

 

よって、「会社のために時間や労力を割きたくない」「最低限のことだけしていたい」という人は、会社員としては致命的かもしれません。

 

 

ルールに縛られたくない

 

 

他者と同じ環境で生活するからには、必ずルールが必要です。

 

会社でいうと、「就業時間」「勤務態度」「就業時の服装」などでしょうか。

 

しかし、ルールに縛られることが嫌いな人や「自分のやり方で進めたい!」というタイプの人だっていると思います。

 

決められたルールに納得がいかないという人は、会社員に向いてないというよりは、「会社」という環境に窮屈さを感じるかもしれません。

  

人間関係は最低限に留めたい

 

社会生活を送る上で、「人間関係」は避けては通れません。

 

会社で働くとなれば業務上の付き合いはもちろん、飲み会や会社行事など、業務時間外でも社内の人間とコミュニケーションをとる必要がでてきます。

 

そのため、「職場での人間関係は最低限に留めておきたい」「仕事よりプライベートの時間を大切にしたい」という人は、会社員に向いてないかもしれません。

 

「生活のため」と割り切ることができない

 

本当に仕事が好きな人を除いて、ほとんどの人は「生活のため」だと割り切って働いていると思います。

 

お金がなかったら困りますからね。

 

そういった人たちは、生活のためなら、ある程度の理不尽さには耐えることができるのかもしれません。

 

一方で、いくら生活のためとはいえ、ちょっとしたこと心が折れてしまう人だっているでしょう。

 

であれば、その人たちにとって「会社」という環境は刺激が強すぎるのかもしれません。

 

 

会社員に向いてない人の働き方

 

会社員に向いてない人が自分らしく働くには、「組織に属さない」のが一番だと思っています。

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とすると、一体どんな働き方があるのでしょうか?

 

ちょっと調べてみました。

 

クリエイター(漫画家、小説家など…)

 

クリエイターであれば、自分の感性を最大限に活かせるでしょう。

 

今話題のYouTuberやインスタグラマーもこれに該当するんですかね…?

 

注意してほしいのが、クリエイティブなことで生計を立てるのは簡単ではないということ。おそらく、かなり努力をしなければなりません。

 

成功すれば言葉通り「好きなことで生きていく」を実現できますが、クリエイターとして食っていこうと思うなら、相当な覚悟が必要です。 

 

IT技術者(プログラマ、システムエンジニア)

 

IT技術に精通しているなら、フリーのエンジニアとして働く方法があります。

 

その職種がゆえにPCさえあればどこでも仕事ができるので、フリーで活躍されている方はいますし、実際に需要があります。

 

ただし、個人で仕事を請け負うにはクライアントから信頼を得る必要があり、それに見合う技術力がなくてはなりません。そのため、会社員と違って求められる技術の水準が高い傾向にあります。

 

”会社として”ではなく、一個人の技術者としてやっていくには、高レベルな技術が必要とされるでしょう。

 

ブロガー

 

これもPCさえあればどこでも仕事ができ、一応、私が目指している働き方です。

 

収入源としては「Googleアドセンス(広告収入)」「アフィリエイト」の他、「自作のサービスを売る」なんて方法があります。

 

とくにアドセンスとアフィリエイトは、不労所得が魅力的ですね。

 

一度でも稼げる仕組みを作ってしまえば、自分が働かなくてもブログが稼いでくれます。

 

ただ、一つのブログで生計を立てられるほど稼ぐのは難しく、複数のブログを運営したり他の収入源を確保したりと、リスク管理は必要になります。

 

また、「収益」という形で結果が出るまでにはそれなりに期間を要しますので、短期の人や飽きっぽい人には向いてないかもしれません。

 

在宅ワーカー

 

自宅で黙々と作業をしたいという方におすすめです。

 

「在宅ワーク」と聞くと内職のイメージが強く、あまり稼げないのでは?と思うかもしれません。

 

しかし、PCスキルや事務処理能力を持っている方であれば、そのスキルを活かして稼ぐことは十分に可能です。

 

「クラウドソーシング」といって、誰でもネット上で仕事の受注ができるサービスがあるのをご存知でしょうか。

 

有名なのは「 ランサーズ 」と「クラウドワークス 」ですかね。

 

これらのサービスで、私は未経験にも関わらずWebライティングのお仕事をさせていただいた事があり、自宅にいながらお金が稼げるのは面白いと感じました。

 

お小遣い程度(数百~数千円)ですが、しっかり報酬をGET!

 

本気で取り組めば、在宅ワークで充分に稼ぐことも可能だと思います。

 

最低限の収入だけで生活する

 

会社員に向いてない人の中には、「そもそも働きたくない」という人もいるでしょう。

 

起業して社長になろうがフリーランスになろうが、「働く」という行為そのものが嫌いなんだ!って人が…。

 

ただ残念なことに生きていくにはお金が必要で、そのお金を稼ぐには働かなければなりません。

 

しかし、働く目的が「お金」だとすると、最低限の収入だけで生活することができれば、必要以上に働かなくて済むということになりませんか?

 

実は、「週2勤務で月収7万円」という生活をしている人がいるんです。詳しくは以下の記事をどうぞ。

 

www.shizukana-kurashi.com

 

生活レベルを下げれば最低限の収入で生活していくことは可能なので、「月収」や「キャリア」といったものに興味がなければ、そういった生き方もアリかもしれません。

 

まとめ

 

会社員に向いてない人の特徴と働き方について書きました。

 

なにも会社員として働くことが正解ではなくて、今の時代、多種多様な働き方があります。

 

「自分は会社員に向いてないのでは?」「自分らしい働き方ってなんだろう?」と思っている方の参考になれば嬉しいです。

 

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